楽天カードでSuicaにチャージできる!新たな取組みについても解説

この記事は「楽天カードでSuicaにチャージできるか知りたい」という方のために書きました。

楽天カードでSuicaにチャージできるならしたいけど・・・

「楽天カードでSuicaにチャージする方法は?」
「楽天カードでSuicaにチャージするとポイントはつく?」

といった点が気になるかもしれません。

この記事では、楽天カードでSuicaにチャージする方法、メリットが増える新たな取組みについてまとめています。

楽天カードでSuicaへのチャージは可能!ポイントはつかないけどメリット拡大中

楽天カードでSuicaにチャージすることはできますが、今は残念ながらポイントはもらえません。

しかし、楽天カードを持つことのメリットは拡大しつつあります。

それは、2017年からポイント対象外となっていた電子マネーチャージが、改良されることになったからです!

改良されれば、楽天カードでSuicaにチャージするとポイントがもらえるようになります。

楽天カードのメリットが増えるこの新たな取組みについて説明したいと思います。

2020年春から楽天カードでSuicaにチャージするとポイントがもらえるようになる!

2020年の春から、楽天カードでのSuicaチャージ分はポイントの対象となります!

ポイント還元率はまだ分かりませんが、0.5~1%の還元率が見込まれています。

ただし、楽天カードからSuicaにチャージするうえで気を付けたい次のような点があります。

  • 楽天カードでSuicaにチャージするには楽天ペイアプリが必要
  • おサイフケータイ搭載のandroid端末のみに対応
  • 利用できないサービスがある

この点についてさらに詳しく調べてみましょう。

楽天カードでSuicaにチャージするには楽天ペイアプリが必要

楽天カードからSuicaにチャージするには、楽天ペイアプリが必要です。

楽天ペイアプリ内で、Suicaの発行とチャージが可能になるからです。

楽天ペイアプリ内で発行したSuicaは、楽天カードからしかチャージできません。

つまり、楽天カード×楽天ペイ×Suicaの組合せによって最大のメリットが得られるということです。

ぜひ、楽天ペイアプリをインストールして、決済用クレジットカードに楽天カードを登録しておきましょう。

おサイフケータイ搭載のandroid端末のみに対応

楽天カードのこの新たな取組みは、おサイフケータイ搭載のandroid端末のみが対象となっています。

残念ながら、ios端末の楽天ペイアプリには対応していません。

しかし、ios端末への対応も検討中とのことなので、楽天カードの利便性はさらに高まりそうです。

ios端末対応への期待も大

楽天カードのこの新たな取組みは、ios端末にも対応することが期待できます。

その理由は次の通りです。

  • Suicaを発行しているJR東日本が「モバイルSuica」を普及させたいと考えている
  • 日本でのiPhoneシェア率が多い

つまり、ios端末でも利用できるようになれば、「モバイルSuica」の普及率は高くなるということです。

なので、楽天カード&iPhoneユーザーの方は今後に期待しつつ、もうしばらく待ってみましょう。

利用できないサービスもあるのでモバイルSuicaとの併用が必要

楽天ペイアプリで発行したSuicaでは利用できないサービスもあるので、モバイルSuicaとの併用が必要です。

楽天ペイアプリで利用できないサービスはこちらです。

  • Suicaへのオートチャージ
  • Suica定期券の購入
  • Suicaグリーン券の購入

モバイルSuicaなら利用できるサービスなので、用途によって使い分けるようにしてください。

楽天カード×楽天ペイ×Suicaの組合わせで使うことでメリットが増える

楽天カード×楽天ペイ×Suicaの組合わせで使うことにより、次のようなメリットが増えます。

  • 支払い方法が簡単になる
  • 利用できるお店が増える
  • 買い物も交通費もスマホ1つで完結

具体的にどのようなメリットがあるのかを説明します。

支払い方法が簡単になる

楽天カード×楽天ペイ×Suicaの組合せで、支払い方法がより簡単になります。

というのは、楽天ペイは支払いの度にアプリを立ち上げる必要があり、これがネックとなっていました。

しかし、楽天ペイ×Suicaならスマホがスリープ状態でも、指定された端末や画面にかざすだけで支払いができるのです。

ですから楽天ペイを利用している方は、ぜひSuicaの電子マネー機能も活用してみてください。

利用できるお店が増える

楽天カード×楽天ペイ×Suicaでメリットとなるのは、利用できるお店が増えるということです。

楽天ペイもSuicaも、それぞれの加盟店でしか利用できません。

しかし、楽天ペイ×Suicaならどちらかが使えるお店で利用できるようになるのです。

そして、お店で利用した金額に応じたポイントはしっかりもらえるのですから、使わない手はないでしょう。

買い物も交通費もスマホ1つで完結

楽天カード×楽天ペイ×Suicaの組合せなら、買い物も交通費もスマホ1つで完結します。

支払いもチャージもスマホで出来てしまうので、お金やクレジットカードを持ち歩く必要がないのです。

ただ、スマホのバッテリーが切れると全く使えなくなってしまう、という点には気を付けてください。

楽天カードでSuicaにチャージする方法

楽天カードでSuicaにチャージする方法は3通りあります。

いずれもスマホのアプリを利用する方法です。

  • Apple pay(ios端末)
  • Google pay(android端末)
  • モバイル Suica(ios端末&android端末)

使用している端末によって利用できるアプリも異なります。

それぞれのアプリを利用して楽天カードからSuicaにチャージする方法を説明します。

楽天カード×Apple pay

iPhoneに入っているApple pay(Wallet アプリ)で、楽天カードからSuicaへチャージする方法です。

  1. Apple payに楽天カードと持っているSuicaを登録する。
  2. チャージの支払い方法で楽天カードを選択する。

方法はシンプルで簡単なのですが、いくつか注意してもらいたいことがあります。

表にしていますので、利用する前に確認してください。

対応機種iPhone7以降・Apple Watch Series2以降・ios11.0以降
登録できる国際ブランド 楽天カードはJCBのみ
※VISA・MasterCard・AMEXでのチャージ不可
年会費無料
ポイント無し
その他登録したSuicaは利用できなくなる
アプリ上でのSuica発行はできない

楽天カード×Google pay

Google payはandroid端末に対応したサービスです。

このGoogle payを利用すれば、楽天カードからSuicaを発行しチャージすることができます。

  1. Google payをダウンロードする。
  2. (Suicaがない場合は)電子マネーのSuicaを選択してSuicaを発行する。
  3. 楽天カードを登録する。
  4. チャージの支払い方法で楽天カードを選択する。

Google payを利用した方法も簡単ですが、注意点をまとめましたので確認してください。

対応機種Andoroido5.0以上のおサイフケータイ対応端末
FeliCa搭載端末
登録できる国際ブランド楽天カードVISA・MasterCard・JCB・AMEX
年会費無料
ポイント無し
その他モバイルSuicaを持っている方は同じSuicaの利用になる

楽天カード×モバイルSuica

モバイルSuicaアプリは、ios端末・Andoroido端末どちらにも対応しています。

楽天カードを登録していれば、モバイルSuica内でのチャージや定期券の購入を楽天カードで行えます。

  1. モバイルSuicaアプリをダウンロードする。
  2. 楽天カードを登録する。
  3. 支払い方法で楽天カードを選択する。

モバイルSuicaは利用できるサービスも多いので、日常生活でSuicaが絶対必要という方にはおすすめです。

モバイルSuicaで気を付けたい点もまとめました。

ios端末Andoroido端末
対応機種 こちらを参照してください。
登録できる国際ブランド楽天カードVISA・MasterCard・JCB・AMEX
年会費無料楽天カード登録の場合1,030円(税込)
※2020年2月26日以降は無料!
ポイントチャージ分は無し。
定期券購入やグリーン券購入はポイント付与の対象

Suicaにもチャージできる楽天カードを持とう!

楽天カードがあれば、Suicaへのチャージも簡単にできます。

今はポイント対象外ですが、来年にはポイントがつくようになります!

しかも、ますます便利に利用できるようになりメリットも増えています。

これからも利便性が高くなりそうな楽天カード、お持ちでないならぜひこの機会にお申し込みください。

楽天 キャプチャ 楽天の年会費とポイント還元率 ボタン 楽天カード ポイント

どうしてもSuicaのチャージでお得にポイントを貯めたいならビューカードで

どうしてもSuicaのチャージでポイントを貯めたいという方は、ビューカードがおすすめです。

ビューカードはJR東日本グループが発行するカードです。

現時点では、Suicaチャージでポイントがもらえてオートチャージにも対応している唯一のカードです。

ただし、年会費が必要なビューカードも多く、普段の買物のポイント還元率は0.5%。

もし来年まで待てるなら、年会費も無料でポイント還元率1%の楽天カードの方がお得でおすすめです。