楽天カードは無職でも作れる!審査に通る特徴と申し込みのポイントを徹底解説

この記事は「無職だけどクレジットカードが欲しい!楽天カードは作れるのかな?」とお悩みの方に向けて書きました。

  • 無職だけど楽天カードをどうやったら作れるの?
  • 無職で楽天カードを申し込むときはどうしたら審査に通るの?

クレジットカードの審査に通りにくい無職の方は、審査に通る方法が気になりますよね。

この記事では、楽天カードを無職でも作れる人の特徴や、申し込みをするときの注意点を解説していきます。

楽天カードは無職でも返済能力があれば作れる。しかし過去の事故情報には要注意

楽天カードは申込者の返済能力がある、と判断されれば無職でも作れるカードです。

このように判断した理由は2つあります。

  • 楽天カードは収入以外の点も見て返済能力を確認している
  • 楽天カードを無職で作れた人の口コミが実際に存在する

ただし、過去に返済遅延があり事故情報が残っている場合は作ることができません。

5年間は情報が残るので、この期間は新規でクレジットカードを申し込まないようにしましょう。

それでは楽天カードが無職でも作れる理由を具体的に説明していきます。

楽天カードは本人の収入以外の点も見て返済能力を確認している

楽天カードは年収以外の審査項目を設けているため、無職でも通りやすいです。

実際に楽天カードは、収入の少ない主婦や学生の申し込みも推奨しています。

また、キャッシングの申し込みには収入があることを条件にしていますが、カード申し込みにはその条件がありません。

これらのことからも、本人の収入以外の審査ポイントがあることがわかるでしょう。

楽天カードが年収以外に確認しているポイントは2つです。

  • 世帯年収
  • 返済に充てられる預貯金

世帯年収が高ければ通過できる

楽天カードは世帯年収の金額も審査の判断材料にしています。

自分が返済できなくなったときに、年収の高い家族がいれば返済を手助けしてもらえるからですね。

そのため、家族に安定した収入があれば、審査に通過できる可能性が高まります。

預貯金が大きければ通過できる

預貯金額の大きさも審査に利用される情報です。

現在無職の方も、過去に働いていて貯金が十分にあればクレジットカードの支払いをすることができますよね。

現在仕事をしていなくても十分に預貯金がある方は、楽天カードが作れます。

その他、楽天カードの審査基準を詳しく知りたい方は「楽天カードの審査基準と注意点まとめ!審査に落ちた際の対処法まで解説」をご覧ください。

楽天カードを無職で作れた人の口コミが実際に存在する

実際に無職でも楽天カードを作れた人の口コミが多数存在しています。

無職で通過した人も「審査は1日以内に完了し、電話確認もなくて早かった」と言っているので、無職だからといって特別な審査はありません。

返済能力があることがわかれば、すぐに発行してもらえるでしょう。

楽天カードの審査が甘い理由や作った人の口コミは「楽天カードの審査は甘い!?審査基準は?【口コミから検証】」をご覧ください。

楽天カードを無職が作るために気をつけたい5つのポイント

無職でも作れる楽天カードですが、申告内容次第で残念ながら審査に落ちる人もいます。

無職で楽天カードを申し込むときに気をつけたいポイントは下記の5つです。

  1. キャッシング枠を0円にする
  2. 別居でも同一生計の人がいれば合計年収を世帯年収に記載する
  3. 預貯金額を持っている限り多く申告する
  4. クレヒスがない人は実績を作ってから申し込む
  5. 「無職」以外の選択肢で回答できないか確認する

順番に解説していきます。

キャッシング枠を0円にする

無職の方はキャッシング枠を0円で申し込みましょう。

楽天が公式に「収入のない方はキャッシング枠を希望できません。」と述べています。

そのため、収入がないのにキャッシングを申し込むと、審査には通りません

別居でも同一生計の人がいれば合計年収を世帯年収に記載する

世帯年収には、生計を共にしている別居中の家族の年収も含めることが可能です。

単身赴任中や、一人暮らしをしているが生活費を仕送りしてもらっている場合は同一世帯にあたります。

同居していなくても家計が一緒の家族の分は世帯年収に含め、返済能力があることを示しましょう。

預貯金額を持っている限り多く申告する

預貯金額はできる限り多く申告するのがおすすめです。

「貯金の中でカード返済に充てられる分を記載」と楽天カードに指示されますが、基本的に持っている貯金額を全額書いて問題ありません。

預貯金額も審査対象なので、実際に持っている範囲で多めに申告した方が審査通過できるでしょう。

クレヒスがない人は実績を作ってから申し込む

30歳を超えてクレジットカードやローンを使った実績がない人は、審査に落ちる可能性が高いです。

当てはまる場合は実績を作ってから申し込んだ方が良いでしょう。

クレジットカードを持っていない人でも以下のような方法で実績をつくることができます。

  • 楽天銀行デビットカードを作る
  • ローンを組む

楽天銀行デビットカードを作る

審査のいらないデビットカードを作成し、楽天の実績を積み上げることでクレジットカードが作りやすくなります。

一般的にデビットカードではクレジットカードを作るための実績にはなりません。

ただし楽天グループは取引情報を共有しているので、デビットカードの実績もクレジットカードの審査に利用できるのです。

クレヒスがない人は楽天銀行デビットカードの使用から始めれば、楽天カードを作れるようになりますよ。

ローンを組む

ローンを返済することで、クレジットカードを作るための実績にすることができます。

家など大型のローンである必要はありません。

携帯電話や家電の分割払いでも、審査に有利になる実績を貯められます。

今まで自分名義で分割払いをしてこなかった方は、ショッピングローンから始めましょう。

「無職」以外の選択肢で回答できないか確認する

「無職」で申告しない方が通過率はあがるので、無職以外の職業で申告できないか確認しましょう。

現在収入がなくても、無職以外の職業で申告できる可能性があります。

たとえば学生ならばアルバイトをしていなくても、「学生」という選択肢を選べます。

無職でも家賃収入など入ってくるお金があれば、「お勤めの方」扱いになりますよ。

また、派遣会社に登録をしていれば、まだ働いていなくても「お勤めの方」に当てはまります。

これらの選択肢は無職よりも審査に通りやすくなるので、当てはまればこちらを選択しましょう。

無職でクレジットカードが欲しいなら楽天カードを作ろう

無職でもクレジットカードを作りたい方は楽天カードがおすすめです。

年収以外の項目も設けて返済能力を確認しているので、収入がない方も審査を受けられるからです。

ぜひ、無職のかたも諦めずに楽天カードを申し込みしてみてください。

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【補足】無職で楽天カードに落ちた時に他のカードを何枚も申し込むとブラックになる

楽天カードに万が一落ちてしまっても、慌てて他のカードを申し込んではいけません。

短期間にたくさんのカードを申し込むとブラック扱いになってしまいます。

審査に落ちてしまった場合は、理由を考えて問題解決してから新しいカードを申し込みましょう。

楽天カードに落ちてしまった無職の方はこちらの記事「楽天カード審査落ち理由と審査落ち後の取るべき行動」もご覧ください。