ネット完結の即日融資に強いカードローントップ3!土日祝にも対応

「自宅から一歩も出ることなく借入したい!」こんな事って可能なのでしょうか?

結論から言えば可能です。

カードローンであれば、ネット完結の即日融資が可能ですので自宅にいながら申し込み~審査~借入までのすべてを完結できます。

ただし、すべてのカードローンでそれが可能なわけではありません。

そこで今回は、ネット完結の即日融資に強いカードローンはどのようなものなのかを解説していきます。

ネット完結の即日融資を狙うなら大手消費者金融が最適!

ネット完結の即日融資なら「大手消費者金融」に申し込むのが最適です。

大手消費者金融とは以下の5社を指します。

  • プロミス
  • レイクALSA
  • アコム
  • アイフル
  • SMBCモビット

これらの5社であればネットからの申し込み&即日融資に対応しており、銀行振込によって融資を受けられるため、自宅から一歩も出ることなく借入が可能です。

大手消費者金融をおすすめする5つの理由

大手消費者金融をおすすめする理由を具体的に記載すると、以下の5つになります。

  • 即日融資に対応!
  • 審査時間が超スピーディー!
  • 営業時間が長い!
  • ネットサービスの充実!
  • 口コミでも即日融資に成功した人が多数!

即日融資に対応!

先にもお伝えしたように、大手消費者金融はすべての業者が即日融資に対応しています。

申し込み~審査~契約までがスムーズにいけば、融資間で60分程度で終了することもあります。

また、審査通過後はすぐに銀行振込をしてくれますので、ネット完結で即日融資を受けやすくなっているというメリットがあります。

審査時間が超スピーディー!

大手消費者金融は以下のように審査時間が非常に早いです。

業者名審査時間
プロミス最短30分
レイクALSA最短当日
アコム最短30分
アイフル最短30分
SMBCモビット最短30分

このため、申し込みしてから審査がすぐに完了する可能性が高く、融資までも短時間で済むことが多くなっています。

大手消費者金融の審査時間については「カードローンの審査時間~消費者金融VS銀行を比較!どちらが早い?」でも解説中ですので、そちらもお読みください。

営業時間が長い!

大手消費謝意金融は「営業時間(審査対応時間)」が長いというメリットもあります。

業者名営業時間(審査対応時間)
プロミス9:00~21:00
レイクALSA8:10~21:50(毎月第3日曜日は8:10~19:00)
アコム9:00~21:00
アイフル9:00~21:00
SMBCモビット9:00~21:00

上記のように審査に対応してくれる時間が長いため、当日中に審査を終えやすくなっており、即日融資が受けられる可能性も高くなっています。

ネットサービスの充実!

ネットサービスが充実しているというのもおすすめする理由のひとつです。

たとえば、プロミスの「瞬フリ」というサービスを利用すれば、24時間365日最短10秒で借入可能です。

また、アコムであれば「楽天銀行」の口座があれば、ネットキャッシングで24時間365日最短1分で借入ができます。

このように大手消費者金融の場合、ネットサービスが充実している業者が多いため、ネット完結の即日融資が受けやすくなっています。

口コミでも即日融資に成功した人が多数!

口コミでも即日融資に成功している人が多いというのも、大手消費者金融がおすすめな理由のひとつです。

ネットの口コミを確認すると、申し込みから2~3時間程度で融資を受けている人が多く、早い人であれば「1時間程度だった」という人も多くいます。

そうした事から、大手消費者金融は当日中に借入ができる可能性が高いと判断できます。

銀行カードローンは即日融資ができない!

大手消費者金融とよく比較対象になるのが「銀行カードローン」です。

しかし、ネット完結の即日融資を狙うなら銀行カードローンは不向きです。

理由は、銀行カードローンは即日融資ができないからです。

銀行カードローンの場合、審査に「警察庁データベースの照会」があるため、審査が完了するのはどんなに早くても申込日の翌日となります。

このため、融資も最短翌日となってしまい即日融資が100%不可能なのです。

クレジットカードのキャッシングという手もあるが・・・

お持ちのクレジットカードに「キャッシング枠」を付属している人であれば、ネット完結で即日融資を受けられる可能性があります。

クレカのキャッシング枠の場合、付属済みであれば会員サイトから手続するだけで、すぐ指定口座に振込してくれるケースが多いです。

しかし、クレカのキャッシング枠はあくまでサービスの一環でしかありません。

メインの「ショッピグ枠」の付帯サービスでしかないため、大手消費者金融のような便利なサービスはありません。

たとえば、大手消費者金融なら利息が一定期間無料になる「無利息サービス」があるなど、お得に借入できるケースがあります。

それに対して、クレカのキャッシング枠はそうしたサービスなどはなく、ただ単純にお金を借入するというものになります。

限度額がショッピング枠と共通という欠点もある!

クレカのキャッシング枠の場合、限度額はショッピング枠と共通です。

よって、借入するとカード自体の限度額が減ってしまうというデメリットがあります。

こうした事から、クレカのキャッシング枠はカードローンのように借入をメインで利用するには不向きです。

このような理由からも、借入するなら大手消費者金融を利用する方がおすすめなんですね。

ネット完結の即日融資に強いカードローンはこの3社!

ここまでの解説で、ネット完結の即日融資を希望するなら消費者金融がいいということがお分かりいただけたかと思います。

では、具体的におすすめ業者はどこなのでしょうか?

ネット完結の即日融資に強いカードローンを、ランキング形式で3社ピックアップしてみました。

今回は以下の基準を元にランク付けしています。

  • 会社の知名度
  • 土日祝もネット完結が可能
  • 審査通過率

1位 プロミス

プロミス 新キャプチャ プロミス 利用可能額 ボタン
即日振込の時間平日14:50まで
24時間(三井住友銀行・ジャパンネット銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・みずほ銀行)
特記情報借入日の翌日から30日間無利息

ネット完結の即日融資を希望するなら、最もおすすめなのがプロミスです。

プロミスには「瞬フリ」というサービスがあり、以下の銀行口座をお持ちなら24時間365日最短10秒で振込キャッシングが受けられます。

  • 三井住友銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • みずほ銀行

このため、曜日や時間帯を選ばずに即日融資を受けやすくなっているという大きなメリットがあります。

また、会社の知名度も高く、直近(2019年1月)の審査通過率も「42.0%」と2番目の高さです。

こうした事から、大手消費者金融の中では最もネット完結の即日融資に適しています。

プロミスについては、「プロミスを公式サイトよりやさしく解説【審査・金利・口コミetc】」でも詳しくお伝えしていますのでそちらもお読みください。

2位 レイクALSA

レイク キャプチャ レイク 金利 ボタン レイク ポイント
即日振込の時間21時(日曜日は18時)まで
特記情報契約日の翌日から60日間無利息(2019年5月15日まで)
契約日の翌日から180日間無利息(借入額5万円まで)

レイクALSAは初めて利用する場合、21時(日曜日は18時)までの契約手続完了で当日中に振込をしてくれるというメリットがあります。

このため、他社とは違い土日祝でも振込先を選ばないという強みがあります。

そうした事から、振込による即日融資という1点のみでしたら一番優れています。

ただし、直近(2018年10月~12月)の審査通過率が「30.5%」と他の2社よりも明らかに低く、会社の知名度も一歩劣ります。

よって、今回はランキングを2位にしています。

レイクALSAについては、「レイクALSAのメリットとデメリットから分かった3つの特徴」でも解説中ですのでそちらも合わせてお読みください。

3位 アコム

アコム キャプチャ ボタン
即日振込の時間平日14:30まで
初回のみ平日18:00まで(三井住友銀行・三菱UFj銀行・ゆうちょ銀行)
24時間(楽天銀行)
特記情報契約日の翌日から30日間無利息

アコムは初回のみ以下の口座を持っていれば、平日18:00まで振込してくれるというメリットがあります。

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFj銀行
  • ゆうちょ銀行

また、楽天銀行の口座なら24時間最短1分振込が可能ですので、土日祝でも振込のよる即日融資が受けられます。

今回紹介している業者の中では知名度がもっとも高く、直近(2019年1月)の審査通過率も「42.4%」と一番高いです。

ただし、土日祝の振込による即日融資が楽天銀行と限られ他の2社に劣るため、今回はこの順位にしています。

アコムについては、「アコムをもっと知れる10のメリットと知っておきたい3つのデメリット!」でも解説中ですのでそちらもお読みください。

ネット完結の即日融資を成功させる6つのポイント !

ネット完結で即日融資を狙うなら、抑えておくべきポイントがいくつかあります。

そのポイントとは以下の6つです。

  • 当日振込対応時間を確認しておく!
  • 審査対応時間を知っておく!
  • 融資には最短でも1時間はかかると思っておく!
  • 申込前に必要書類を準備しておく!
  • 在籍確認ができる日に申し込む!
  • 申込情報は正確に申告する!

当日振込対応時間を確認しておく!

当日振込対応時間を確認しておくことは非常に重要です。

当日中に振込が反映される時間は以下のように決まっているからです。

業者名当日振込対応時間
プロミス平日14:50まで
24時間(三井住友銀行・ジャパンネット銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・みずほ銀行)
レイクALSA21:00まで(日曜日は18:00)
アコム平日14:30まで
初回のみ平日18:00まで(三井住友銀行・三菱UFj銀行・ゆうちょ銀行)
24時間(楽天銀行)
アイフル平日14:10まで
SMBCモビット平日14:50まで

上記のようにレイクALSA以外は、当日中に振込が反映される時間は基本「平日の14:00~15:00あたりまで」と決まっています。

それ以外の時間帯は、当日振込してもらえる口座の制限がありますので気をつけておきましょう。

審査対応時間を知っておく!

審査対応時間を知っておくことも大事です。

大手消費者金融の申し込みは24時間可能ですが、審査に対応してもらえる時間は決まっています。

このため即日融資を希望するなら、審査対応時間内に審査を終えられるように申し込みしなくてはいけません。

先にお伝えしたように、大手消費者金融の審査対応時間は「9:00~21:00」というケースが一般的です。

融資には最短でも1時間はかかると思っておく!

融資には申し込みから最短でも1時間程度かかると思っておきましょう。

そうした事から、この点と「振込時間の制限」と「審査対応時間」まで踏まえて、申込する時間帯に気をつけておかなくてはいけません。

たとえば、プロミスに申し込みすると仮定し24時間振込が利用できないケースなら、平日14:50までに振込手続を終えられるようにしなくてはいけません。

このため、どんなに遅くても13:50までの申し込みがタイムリミットになります。

しかし、ギリギリに申し込むと間に合わない可能性もあるため、できれば13:00までに申し込みを完了させておくのがおすすめです。

24時間振込が利用できるケースであってもこれは同様です。

申し込みはできる限りは早めの時間帯にし、遅くても審査対応時間のタイムリミット(プロミスなら21:00)の2時間前までには完了させておきたいところです。

申込前に必要書類を準備しておく!

申込前に「必要書類」を準備しておくようにしましょう。

大手消費者金融では「本人確認書類」や「収入証明」といった必要書類の提出を求められますので、事前に用意しておけば手続をスムーズにすることができます。

本人確認書類は免許証やパスポート、マイナンバーカード等の「身分を確認できる書類」を提出します。

収入証明は源泉徴票や確定申告書、給与明細などの「収入を確認できる書類」を提出します。

なお、収入証明は以下に当てはまらない場合、必要でないケースも多いです。

  • 借入先で限度額50万円超を希望する場合
  • 借入先の希望限度と他の貸金業者の借入金との合計が100万超になる場合

ただし、上記に当てはまらなくても提出を求められる事もありますので、なるべくなら用意しておくのがおすすめです。

在籍確認ができる日に申し込む!

在籍確認ができる日に申し込むといのも必須条件です。

大手消費者金融の審査には在籍確認があり、申込時に申告した勤め先に電話であなたが在籍しているかを確認されます。

このため、この在籍確認が完了しないと審査も終了しません。

よって、即日融資を希望するなら在籍確認ができる日に申し込む必要があります。

在籍確認は他人が対応してもOK!

在籍確認は必ずしも申込者自身が対応する必要はありません。

あなたが申告した勤め先に在籍している事さえ分れば良いため、会社の同僚や上司等が対応して「今は外出中です」、「本日は休日です」などと返答してもOKなんですね。

電話は「非通知・担当者の個人名」が基本

大手消費者金融の場合、在籍確認の電話は「非通知・担当者の個人名」が基本です。

用件等を尋ねられても上手に対応してくれ、社名を出すことやカードローンの在籍確認とは口が裂けても言いません。

このため、他人が対応したとしてもカードローンの在籍確認とは分りませんので安心してください。

申込情報は正確に申告する!

申込情報は正確に申告するようにしてください。

大手消費者金融の申し込みには、年収や職業、職場の住所や電話番号、他社の借入額・件数、など細かい記入事項があります。

これらは審査の目安や契約情報に利用されるため、非常に重要な項目となります。

このため、申込情報に誤りがあると再確認などの手間が発生し、その分だけ時間のロスになってしまいます。

その結果、「当日中に審査が終了しなかった・・・」という事態にもなりかねませんので間違いがないよう正確に申告しましょう。

土日祝のネット完結の即日融資はこの4点に注意!

大手消費者金融の中には、土日祝でもネット完結の即日融資に対応している業者があります。

しかし、土日祝のネット完結の即日融資は平日よりも注意点が増えます。

その注意点とは以下の4つです。

  • 大手でも対応しているのは3社のみ!
  • 指定の銀行口座を持っているか?
  • 申し込みは早めの時間帯にする!
  • 在籍確認ができるか?

大手でも対応しているのは3社のみ!

土日祝のネット完結の即日融資に対応しているのは、大手でも以下の3社のみです。

  • プロミス
  • レイクALSA
  • アコム

これ以外の業者は即日融資は可能なものの、「自動契約機」の利用が必要になるためネット完結というわけにはいきません。

このため、申込先は上記の3社に限られてくるので気をつけておきましょう。

土日祝の即日融資については、「土日・祝日に即日キャッシングする最速の方法を解説」でも解説中ですのでそちらも合わせてどうぞ!

指定の銀行口座を持っているか?

「指定の銀行口座を持っているか?」という点の確認も必要です。

レイクALSA以外ですと、土日祝の即日振込には以下の指定口座が必要になります。

業者名指定口座
プロミス三井住友銀行
ジャパンネット銀行
三菱UFJ銀行
ゆうちょ銀行
みずほ銀行
アコム楽天銀行

申し込みは早めの時間帯にする!

申し込みは早めの時間帯にするのがおすすめです。

土日祝は申し込みする人が増える傾向にあり、平日より審査に時間がかかるケースがあります。

このため、万が一時間がかかっても間に合うように早めの時間帯に申し込みするのが得策です。

在籍確認ができるか?

「在籍確認ができるか?」という点も確認しておく必要があります。

先にお伝えしたように、大手消費者金融の審査には在籍確認があるため、これをクリアできなければ審査が完了しません。

このため、土日祝の即日融資を希望するなら当日中に在籍確認ができる事が必須条件です。

会社自体が休日だったらどうする?

在籍確認は本人が対応しなくてもクリアできるため、土日祝でも会社に誰かいれば問題ありません。

しかし、会社自体が休日だったらそうはいきません。

このような場合、審査時に申込先の担当者にその旨を伝えましょう。

レイクALSAとアコムの場合であれば、電話でなく「書類提出」という形にしてもらえるケースがあります。(プロミスは不可)

この場合、「勤め先を確認できる書類」として、社会保険証や社員証、給与明細などを提出することのなります。

この点については、「在籍確認の電話をなくす方法と気になる内容や対処法のまとめ」でも解説中ですのでそちらもお読みください。

審査落ちにならないため最低限確認しておくべき事6つ!

大手消費者金融を利用するには審査に通過しなければいけません。

審査は特別厳しいものではありませんが、それでも審査落ちになってしまう人が中にはいます。

そこで審査落ちを防ぐためにも、最低限以下の6つを確認しておきましょう。

  • 申込可能な年齢であるか?
  • 毎月安定した収入があるか?
  • 他社と同時申し込みしない
  • クレカやローンの返済期日は必ず守っているか?
  • 他社借入額と件数が多すぎないか?
  • 過去に金融事故を起こしていないか?

申込可能な年齢であるか?

申込可能な年齢を確認しておくことは必須です。

大手消費者金融の場合、申込可能な年齢は以下のようになっており、その年齢外である場合は100%審査落ちになってしまうからです。

業者名申込可能な年齢
プロミス20歳~69歳まで
レイクALSA20歳~70歳まで
アコム20歳以上
アイフル20歳以上69歳まで
SMBCモビット20歳以上69歳まで

毎月安定した収入があるか?

「毎月安定した収入があるか?」という部分も非常に重要になります。

大手消費者金融が審査で最も重視するのは「安定収入」です。

安定収入とは、「毎月安定継続して得られる収入」のことです。

たとえば、サラリーマンの人であれば会社から毎月お給料を貰えますが、こうした継続性のある収入が安定収入となります。

このような安定収入を持っている人であれば、返済途中で延滞したり、返済不能になる可能性が低いと判断してもらいやすくなり、審査に通過できる可能性が上がります。

逆にそうでない人は延滞や返済不能になる確率が上がりますので、審査落ちになってしまう可能性が高くなります。

このため、毎月収入が得られる手段を持っているかどうかが審査通過の大きな鍵になります。

よって、アルバイトやパートでも構いませんので、毎月収入が得られる状況になってから申し込みする事が重要です。

他社と同時申し込みしない

他社と同時申し込みするのは避けましょう。

審査落ちした時の保険目的で、複数社に同時申し込みする人が中にはいます。

しかし、これをやってしまうと「申し込みブラック」という状態になり、審査落ちの原因になってしまう恐れがあります。

このように複数社に同時申し込みする人の中には、以下のような人が多い傾向にあります。

  • かなりお金に困窮した状況である
  • 何か問題があってあっちこっちで審査落ちになっている

こうした人に融資をするのはリスクが高いと判断されやすく、同時申し込みが審査落ちの原因になってしまうことがあるんですね。

よって、申し込みは1社のみに絞ってください。

クレカやローンの返済期日は必ず守っているか?

クレカやローンの返済期日は必ず守る必要があります。

消費者金融の審査には「信用情報機関」への照会があり、「過去の返済記録」を確認されます。

そのため、返済期日を守っていないと「この人はお金に関して信用ができない」と判断されやすくなり、審査に大きなマイナス要素となってしまう可能性が高くなります。

そうした事から、クレカやローンの返済期日を守る事は必須です。

最低でも直近半年は一切返済遅れがないようにしましょう。

携帯電話の分割払いもローン扱いなので要注意!

携帯電話の分割払いを利用している人は、電話料金の支払期日も守らなくてはいけません。

なぜなら、携帯電話の分割払いはローン扱いであるため、その契約情報や支払情報は信用情報機関に記録されるからです。

ご存知かもしれませんが、携帯電話の分割払いの請求は電話料金と一緒にされます。

このため、電話料金の支払いを延滞してしまうと分割払いの支払いも延滞したことになるのです。

その場合、「支払いを延滞した」という情報が信用情報機関に記録されてしまいます。

こうした延滞情報が審査に不利になるのは先の解説とおりですので、携帯電話の分割払いを利用している人は電話料金の延滞にも気をつけてください。

他社借入額と件数が多すぎないか?

「他社借入額と件数が多すぎないか?」という確認もしておく必要があります。

ここで言う他社借入とは、カードローンやキャッシング、フリーローンなどの現金を借入する「無担保ローン」のことです。

これらが多い人ほど毎月の返済負担が大きくなります。

そのため、審査時に返済できる余力を少なく判断されやすくなります。

大手消費者金融は申込者の返済能力の範囲内でしか融資しないため、返済できる余力を少なく見られてしまうと、「返済能力が融資する基準にない」と判断されて審査落ちになることがあります。

他社借入額と件数がどれくらいあると審査落ちになるかは、各社によって審査基準が違うため明確には言えません。

しかし、一般的には「借入額は年収の1/3以上」、「件数は3~4件以上」だと危ないとされています。

このため、これ以下には抑えておきたいところです。

総量規制にも要注意!

総量規制にも注意しておく必要があります。

消費者金融は貸金業者ですので総量規制の対象になります。

このため、「他の貸金業者と合わせて年収の1/3まで」しか借入できせん。

たとえば、年収400万円の人であれば1/3の133万円までが借入上限になります。

また、この1/3には他の貸金業者の借入分も含まれますので、すでに消費者金融や信販会社などの貸金業者から借入がある際はその分もカウントされます。

たとえば、すでに他の貸金業者で50万円借入している場合なら、

133万円(年収400万円の場合の借入上限額)-50万円(他の貸金業者の借入額)=83万円(新規で借入できる上限額)

というように、年収の1/3にカウントされてしまうという事ですね。

このように大手消費者金融は総量規制の対象になりますので、他の貸金業者を利用中の人は特に注意をしておく必要があります。

総量規制については、「カードローンの総量規制ってなに?よくわかる総量規制」でも解説中ですのでそちらもお読みください。

過去に金融事故を起こしていないか?

「過去に金融事故を起こしていないか?」という点も重要な要素です。

大手消費者金融の場合、過去に金融事故を起こしており、その情報が信用情報機関に記録されている場合はほぼ審査に通りません。

金融事故というのは信用情報機関に「事故情報」として記録されるものであり、主に以下の4つを指します。

  • 長期延滞
  • 強制解約
  • 代位弁済
  • 債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)

これらを起こした人というのは、「何らかの問題が発生し返済不能になった」という人がほとんどになります。

そうした人はお金に関して信用ができず、返済能力にも大きな問題があるケースが多いため、問答無用で審査落ちにされてしまうケースが多いのです。

こうした事から、過去に金融事故を起こしてしまった場合はほぼ審査に通る見込みはありません。

そのようなケースですと、信用情報機関から自己情報の記録が消えるまで待つしかないとうのが現状です。

ちなみ信用情報機関に事故情報が記録される期間は以下のとおりです。

CICJICCJBA
長期延滞延滞解消から最長5年延滞解消から最長1年延滞解消から最長5年
代位弁済発生日から最長5年発生日から最長5年発生日から最長5年
強制解約発生日から最長5年発生日から最長5年発生日から最長5年
任意整理×記録日から5年間記録日から5年間
個人再生×記録日から5年間記録日から5年間
自己破産記録日から5年間記録日から5年間記録日から10年間

ネット完結で即日融資を受ける流れ

ここからは、ネット完結で即日融資を受ける流れをお伝えしていきます。

申し込み~融資までの流れは各社によって異なりますが、大まかな部分は共通です。

そこで今回は「プロミス」を例にして解説していきます。

プロミスの場合、ネット完結で即日融資を受ける流れは以下のとおりです。

1.申し込み
矢印
2.審査~審査結果の通知
矢印
3.契約
矢印
4.借入

1.申し込み

まずはプロミスの公式サイトにアクセスして申し込みをします。

画面の指示に従って必要事項を記入していきましょう。

2.審査~審査結果の通知

申込完了後はすぐに審査が開始されます。

審査は最短30分で終了し、結果はメールか電話で通知されます。

3.契約

審査通過後は契約手続をします。

必要書類をネットからアップロードすることなり、それをプロミスが受理すれば契約は完了です。

4.借入

契約が済みましたらすぐに借入可能です。

平日14:50までであれば、即日指定口座に入金をしてくれます。

また、以下の口座をお持ちであれば平日14:50以降でも即日振込に対応してくれます。

  • 三井住友銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • みずほ銀行

まとめ

それでは今回のまとめに入りましょう。

ネット完結の即日融資を希望するなら、大手消費者金融のカードローンが最もおすすめです。

大手消費者金融は最短30分と審査が非常にスピーディーであり、すべての業者が即日融資に対応しているからです。

また、業者によっては銀行の営業時間外である土日祝などであっても、当日中に振込をしてくれるケースがあります。

そうした事から、ネット完結の即日融資にとても強いんですね。

なかでも「プロミス」、「レイクALSA」、「アコム」はネット完結の即日融資に適した業者ですので、非常におすすめできます。

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