即日融資におすすめのカードローンとおすすめしないカードローン

「今日中にお金を借りたい!!」

そんなときの救世主といえば、即日融資が可能なカードローンです。

でも、即日融資が可能なカードローンは沢山ありますよね。
どこを選べばいいのか分からない人も多いでしょう。

ここでは、即日融資におすすめのカードローンを2つ紹介します。
また、即日融資は可能でもおすすめしないカードローンも一緒に紹介します。

即日融資でおすすめのカードローン2選

最もおすすめは「プロミス」

プロミス 新キャプチャ プロミス 利用可能額 ボタン

即日融資が可能なカードローンのなかでも、プロミスを一番おすすめする理由は3つあります。

  • “実際の”審査時間が最も早い
  • 申し込みがカンタン
  • 金利とサービスが他社より優れている

おすすめポイント① 実際の審査スピードが早い

即日融資が可能なカードローンのほとんどは「最短30分審査」を掲げています。
しかし、実際に申し込むと審査に大体1時間〜2時間はかかります。

大手消費者金融5社の「最短」と「実際」の審査時間

カードローン審査時間実際の審査時間 ※
プロミス最短30分35分〜1時間半
アイフル最短30分1時間〜3時間
アコム最短30分45分〜2時間
SMBCモビット最短30分1時間半〜3時間
レイクALSA最短60分1時間〜2時間

※当サイトで集めた口コミの平均時間です

各社とも審査に対応しているのは午後9時までです。

公式サイトの審査時間を信用して、20時に申し込んだけど翌日に持ち越された・・・
なんてことが結構起こり得ます。

その点、プロミスは限りなく30分に近い時間で審査が完了するので、即日融資を受けやすいといえます。

おすすめポイント② 申し込みがカンタン

プロミスは「カンタン入力」と「フル入力」という2つの申し込み方法があります。

「カンタン入力申込」なら項目数は17と非常に少ないです。

大手消費者金融5社の申込フォームの項目数

カードローン申込フォームの項目数
プロミス ※カンタン入力17
アイフル33
アコム33
SMBCモビット20
レイクALSA37

時間にして、2分弱で申込が完了します。

また、プロミスは50万円以下の借入なら原則、免許証など身分証1枚で申し込めるのも魅力です。

申し込みの“手間”が最も少ないカードローンなのです。

プロミスの2つの申込方法については「プロミスの2種類あるWEB申込方法はどっちがいい?【体験談あり】」で詳しく解説しています。

おすすめポイント③ 金利とサービスが他社より優れている

スピードと手間だけでなく、お得感でもプロミスは他社よりも優っています。

大手消費者金融5社の金利比較

カードローン金利限度額
プロミス4.5~17.8%1~500万円
アイフル3.0~18.0%1,000円~800万円
アコム3.0~18.0%1~800万円
SMBCモビット3.0~18.0%1~800万円
レイクALSA4.5~18.0%1~500万円

100万円未満の借入(ほとんどの方はそうだと思います)に適用されるのは最高金利ですが、プロミスは他社よりも0.2%低いです。

そして、プロミスにはお得なサービスが充実しています

プロミスの無利息サービスは他社よりオトク

即日融資が可能な大手5社のなかではSMBCモビット以外、初めて契約する人は無利息サービスを利用できます。

そして、プロミスは次の2点で他社の無利息サービスと違います。

  • ポイントサービスで何度も利用できる
  • 無利息サービスが「借入日」の翌日から始まる

通常は初回契約時にのみ、無利息サービスを利用できます。

しかし、プロミスではポイントサービスを実施していて、貯まったポイントで新たなに無利息サービスを利用できます。※期間はポイントによる

また、他社の無利息サービスは「契約日」の翌日から始まるのに対して、プロミスは「借入日」の翌日から始まります。

契約してしばらくお金を借りなくても、借りた日から30日間無利息になるので、サービスが無駄になりません

プロミスの無利息サービスについては「プロミスの無利息サービスが他社よりも優れている3つの理由」でより詳細に解説しています。
まだある!!プロミスのおすすめポイント

プロミスが即日融資に最適な理由として、もうひとつ「土日祝日でも振込での即日融資が可能」という点も挙げられます。

来店不要で即日お金を借りる場合、通常は平日14時までに契約を完了させなければなりません。※銀行の営業時間の関係から

しかし、プロミスには「瞬フリ」というサービスがあり、
三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行の口座を持っている場合は24時間振り込みに対応しています。

上記2つの口座を持っている方限定ですが、平日14時を過ぎてから、もしくは土日祝日に申し込んでも来店不要でお金を借りられるのです。

次点でおすすめは「アコム」

アコム キャプチャ ボタン

スピードだけで比較するのであれば、プロミスとアコムが業界ツートップです。
※実際の審査時間でも証明済み

プロミス同様、「30日間無利息サービス」を実施しているのでオトクです。

即日融資が可能だがおすすめできないカードローン

SMBCモビットはおすすめしません

最短30分審査&即日融資を掲げているるSMBCモビットですが、「今すぐ借りたい人」にはおすすめしません。

理由は次の3つです。

  • 実際の審査時間が長い
  • 収入証明書の提出が必須
  • 無利息サービスがない

実際にSMBCモビットの審査を受けた人の口コミを見ると・・・

「審査に3時間かかった」
「その日に審査が終わらなかった」

なんて声が多数です。

また、「必要書類が多くて面倒」という声も結構あります。

というのも、SMBCモビットは大手消費者金融で唯一、収入証明書の提出が必須なのです。

収入証明書とは給与明細書や源泉徴収票ですが、当日中に準備できない可能性もありますよね。

無利息サービスがないのが致命的

スピードで劣るSMBCモビットですが、最もおすすめできない理由は無利息サービスがないことです。

とにかく「早さ」を求める人でも、どうせならオトクな方がいいですよね。

バレずに借りるならSMBCモビットはおすすめ

ここまで、SMBCモビットの欠点を挙げましたが、もちろん強みはあります。

それは、「誰にもバレずに借りられる」です。

SMBCモビットの「WEB完結申込」なら、バレない3拍子が揃っています。

  • 職場連絡なし
  • 郵便物なし
  • カード発行なし

職場の同僚や家族に申し込みをバレることがないのです。
(といっても、プロミスやアコムでもバレることは滅多にありませんが・・・)

ただ、WEB完結申込には利用条件も意外と厳しい(提出書類が多い)ので心得ておきましょう。

SMBCモビットのWEB完結申込については「SMBCモビット「WEB完結は電話連絡なし」に注意【口コミあり】」で詳しく解説しています。

誰でも借りられる即日融資のカードローンはあるのか?

カードローンを利用できるのは、20歳以上で安定した収入がある人です。

では、20歳未満の未成年者、収入がない専業主婦はカードローンを利用できないのでしょうか、また即日融資はできないのでしょうか。

未成年者は利用できない

未成年者は、民法により判断能力がないとみなされ、契約を無効にできるとされています。

そのため、金融機関では満20歳以上を申込条件にしているところが多く、利用できません。

専業主婦は銀行カードローンだけ。即日融資はできない

本人に収入がない専業主婦は、一部の銀行カードローンならば利用できます
総量規制の対象になっている消費者金融ではお金を借りることができません

しかし、銀行カードローンは「即日融資」ができません

過剰な貸付が問題となり、審査に時間をかけるようになったからです。

ですから、専業主婦が即日融資を受けられる方法は現在ゼロに近いと言えます。

専業主婦が消費者金融を利用する方法

例外として、配偶者に安定継続した収入がある場合は、夫婦の収入の合計が年収の3分の1までなら借りられるという「配偶者貸付」を利用することができます。

しかし、一部の消費者金融でしか扱っていないことや配偶者の同意が必要ということで利用するケースは稀です。

即日融資ならWEB or自動契約機から申し込もう

カードローンの申し込み方法はいくつかありますが、即日融資を希望する場合はWEBもしくは自動契約機から申し込みましょう。

大手5社の申し込み方法別の対応時間

インターネット店頭窓口自動契約機電話電話郵送
(自動音声)(オペレーター)
プロミス24時間365日・10:00~18:00
(土日祝日・1/1は休業)
・9:00~22:00
(1/1は休業)
・9:00~22:00
(1/1は休業 ※紛失・盗難は対応)
全日対応
アイフル24時間365日・8:00~22:00
(土日祝日・12/30-1/3は休業)
・8:00~21:45
(年中無休24時間)
・9:00~21:00
アコム24時間365日・9:30~18:00
(土日祝日・12/30-1/3は休業)
・8:00~22:00
(1/1を除いて年中無休)
・24時間365日
※18時以降の申込は翌日扱い
・9:00~18:00
(土日祝日は休業)
SMBCモビット24時間365日
(1/1~1/2を除く)
なし・ローン申込機
9:00~21:00(1/1を除く)
・ローン契約機
(12/31の18:00~24:00は休業(2017年時点)
・9:00~21:00
(1/1を除く)
レイクALSA24時間365日なし・8:00~22:00
はじめてのお客さまへの当日のご融資は、8時~22時
・24時間365日・9時~18時
(土日祝日は休業)

ベストは24時間申込可能なインターネット(WEB)

即日融資でオススメの申込方法はWEBからの申込です。

申込から借入・返済まですべてインターネットで完了します。

必要書類もスマホで撮影して送付できるため、来店も不要です

WEBだけでは不安なのでカードを発行したいという方は、申込だけをWEBで先に済ませてから行くのがオススメです。

審査結果を待つ必要がありません。

ネットバンキングを利用するときの注意点

WEB完結、来店不要でお金を借りる場合はネットバンキング(銀行振込)になります。

そこで、注意しなければならない点があります。

銀行の営業時間内に振込完了する!

即日融資を受けたいのであれば、銀行の営業時間である平日15時前には振込を終わらせることが重要です。

その点、先述したプロミスの「瞬フリ」なら、指定された銀行口座※を持っていることが条件となりますが、土日祝日24時間、銀行の営業時間を問わず自分の口座へ振込ができます。
※三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行

土日祝日に関係なく、自分の口座へ振り込み完了。近くのATMで即キャッシングができます。

スマホの紛失・盗難に注意!

携帯以外のネット環境がない人は、携帯の紛失や盗難に注意しましょう。

ローンカードがない人は返済もできなくなるからです。

即日融資を実現するためのポイント

即日融資を実現するためには、審査を一発で通過しなければなりません

審査に落ちて即日融資が出来なかった・・なんてことにならないよう、気を付けてほしいことを簡単にまとめました。

審査で見られる2つのポイント

カードローンの審査で重要なのは、「返済能力」と「信用」です。
それぞれどのように判断されるのか説明しましょう。

①返済能力

多くの金融機関は「安定した収入がある」ことを申込条件としています。
これを判断するために、勤務情報を審査項目として重要視します。

例)

  • 年収
  • 勤続年数
  • 雇用形態(正規雇用か否か)
  • 会社の規模

また家族構成や居住形態なども審査でみています。

家賃支払いの有無など、生活費からどれだけ返済に充てられるかを確認するためです。

②信用情報

金融機関は申込者の金融情報をチェックしています。

他社カードローンやクレジットカードを利用している人は、要注意です。

延滞や遅延などのブラック経歴がある人は審査には通りません

こうした情報を「信用情報」といって、個人の金融に関する信用情報をもとに貸付の可否を判断しています。

信用情報はJICCやCICといった信用情報機関に登録されていて、金融機関はこの情報をもとに、「きちんと返済できる人か」「借入額は多くないか」など、申込者の信用情報を審査します。

携帯の支払いが滞っていた・・なんて人も要注意です。

不安な人は、申込前に上記機関に確認してみましょう。

審査に通るための5つのコツ

審査に通るために気を付けたいポイントを紹介します。

①申し込みは1社にする

落ちるかも・・・という不安から何社も申し込む人がいますが、これは避けましょう。
お金に困っていると判断されます審査落ちします。

既に審査に落ちてしまっている人は、6ヶ月は期間を置いてから、違う金融機関に申し込みましょう

②書類は事前に準備する

即日融資は時間との闘いなので、スムーズに申込みができるよう必要書類を準備しておくことが大切です。

必要書類を一例にしてみました。

申込み必要書類
本人確認書類
(基本的に顔写真付のもの)
・パスポート
・運転免許証
・運転経歴書
・健康保険証(※条件によって他書類が必要)
収入証明書
(融資希望額が50万円以上、又は他社と合計で100万円以上の借入希望の場合)
・源泉徴収票
・確定申告書
・給与明細書
・納税証明書

本人確認書類は基本敵に「顔写真のある」「公的発行」の書類を覚えておきましょう。

また、必要書類は各社条件によって異なるので、事前に確認しておきましょう。

③誤字脱字をしない

申込書や必要書類は正確に記入することが大切です

審査落ちを恐れて、収入を多めに申告したり、勤務先を他の会社にしたりすると、虚偽申告となります。(違法です。)

うっかり間違えても虚偽申告として扱われるので、記載事項は十分気を付けましょう。

④利用限度額を低く設定する

消費者金融からお金を借りるとき、年収の3分の1までしか融資を受けることができません。※総量規制

他社や信販会社、またクレジットカードの全借入額の合計が、年収の3分の1以内にする必要があります。

またカードローン初心者は年収の3分の1というと満額で申込をしがちです。
しかしこれは審査落ちの原因です。

金融機関は、取引実績のない新規申込者に多額の融資はしません

貸す側で考えると分かりやすいでしょう。
100万円を貸すより、5万円だったらリスクも少ない=貸しやすいのです。

したがって上限一杯ではなく、最小限の借入希望額で申込みましょう。

⑤在籍確認を当日で終わらせる

在籍確認とは審査の一環で、申込者の勤務状態を確認するために勤務先へ電話確認をすることです。

上述したすべてのことを完璧にこなしても、在籍確認が取れなければ融資は受けられません。

気を付けましょう。

「審査がゆるい」「審査不要」はヤミ金です

合法の金融機関はすべて審査を実施しています。

審査がない金融機関は、闇金(ヤミ金)です。

「審査が不要」ということは、申込者の返済能力を度外視して貸付けしている証拠です。

取り立て方法も違法です

どんなに返済に困っても審査に落ちてしまってもヤミ金は利用してはいけません。

即日融資おすすめ/おすすめしないカードローン【まとめ】

  • 即日融資におすすめなのはプロミス
  • 次点でアコム
  • SMBCモビットはおすすめしない
  • 即日融資ならWEB申込がおすすめ
  • 申込は受付と審査時間に注意する
  • ヤミ金には手を出さないように!

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