失敗しない即日振込キャッシング~即日融資のための6つのポイント!

この記事は、即日振込でのキャッシングを受けたい人のために書きました。

「銀行振込で即日融資を受けたい!」
即日振込キャッシングには知っておくべきポイントがいくつかあります。

それを知らないと、「即日振込してもらえなかった・・・」と失敗してしまう可能性が高いです。

そこでこの記事では、そんな即日振込キャッシングのポイントを詳しく解説していきます。

当記事を読んでもらえれば、即日振込キャッシングをどうすれば成功させられるかという点が理解でき、失敗せずに振込で当日中に融資が受けられますのでぜひ参考にしてください。

【前提条件】即日振込キャッシングなら大手消費者金融を選ぶ!

まず、即日振込キャッシングを受けたいなら大手消費者金融を選ぶようにします。

大手消費者金融とは以下の5社のことを指します。

  • プロミス
  • アコム
  • アイフル
  • SMBCモビット
  • レイクALSA

これら5社を即日振込キャッシングにおすすめする理由は、以下の3つです。

  • 申し込み~融資までが早い
  • すべての業者が即日振込に対応
  • 即日振込の時間が長い

大手消費者金融は申し込み~融資までが早い

大手消費者金融は申し込み~融資までが早いという特徴があります。

次の表のように、審査時間が非常にスピーディーですべての業者が即日融資に対応しています。

業者名審査時間融資時間
プロミス最短30分最短60分
アコム最短30分最短即日
アイフル最短30分最短即日
SMBCモビット最短30分最短即日
レイクALSA最短当日最短60分

多くの業者が最短30分という審査スピードを持ち、融資までも最短即日となっています。

口コミサイト等を確認しても、「本当に30分程度で審査が終わった!」、「申込日当日に借入できた!」という書き込みが多くあるため、迅速な借入が期待できるんですね。

すべての業者が即日振込に対応

すべての業者が即日振込に対応しているというのも強みです。

どの業者も契約後はすぐに指定口座に振込してもらえますので、申し込みしたその日に振込で借入することが可能です。

また、手続のほぼすべてがインターネットで可能ですので、自宅から一歩も出ることなく借りれるというメリットもあります。

即日振込の時間が長い

大手消費者金融の場合、次のように即日振込の時間が長い業者もあります。

業者名即日振込の時間
プロミス24時間(三井住友銀行・ジャパンネット銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・みずほ銀行)
アコム18時まで(三井住友銀行・三菱UFj銀行・ゆうちょ銀行)

24時間(楽天銀行)
レイクALSA21:00まで(日曜日は18:00)

この3つの業者の場合、即日振込のタイムリミットが非常に長いため、振込による即日融資が受けやすいです。

特に通常は振込が反映されない、土日祝でも振込キャッシングで即日融資を受けられるのが大きなメリットとなります。

銀行カードローンは即日融資不可!

カードローンには大手消費者金融以外にも、銀行が提供する「銀行カードローン」もありますよね。

そのため、「金利の低い銀行カードローンの方がお得なのでは?」という疑問がある人もいるかと思います。

しかし、銀行カードローンは即日融資自体ができません。

よって、そもそも即日振込というのが不可能なんですね。

即日融資不可の理由は警察庁データベースの照会

銀行カードローンが即日融資できない理由は、2018年1月より導入された「警察庁データベースの照会」です。

警察庁データベースの照会とは、融資申込者が犯罪組織等に関わり合いがないかどうかを、警察庁のデータベースに照会して確認するというものです。

銀行は審査の厳格化という目的で、この警察庁データベースの照会を2018年1月より導入しました。

この照会作業には最短でも1日、長いと2週間程度かかることがあります。

そのため、銀行カードローンの審査が終了するのは最短でも申込日の翌日であり、融資までもどんなに早くても1日はかかるのです。

よって、即日融資自体が100%出来ないんですね。

即日振込キャッシングを受けたい!それならこの6つのポイントが重要!!

大手消費者金融で即日振込キャッシングを狙うなら、必ず抑えておくべきポイントがあります。

それは次の6つです。

  1. 審査対応時間を確認しておく!
  2. 振込のタイムリミットを知っておく!
  3. できるだけ早い時間に申し込む!
  4. 在籍確認ができる日に申し込む!
  5. 必要書類を確認し用意しておく!
  6. 申込情報は正確に申告する!

①審査対応時間を確認しておく!

申込先の審査対応時間を必ず確認しておきましょう。

大手消費者金融の申し込みは24時間可能ですが、審査に対応してくれる時間は次のように決まっています。

業者名審査対応時間
プロミス9:00~21:00
アコム9:00~21:00
アイフル9:00~21:00
SMBCモビット9:00~21:00
レイクALSA8:10~21:50(毎月第3日曜日は8:10~19:00)

そうした事から、上記の審査対応時間内に審査を終えられるように申し込みしなくてはいけません。

大手消費者金融の場合、審査には最短30分はかかりますのでこの点を理解しておき、余裕を持って申し込むようにしてください。

②振込のタイムリミットを知っておく!

振込のタイムリミットを知っておくことも重要です。

振込による即日融資はタイムリミットがあり、次の時間内まで振込手続をしなくてはいけません。

業者名即日振込の対応時間
プロミス平日14:50まで

24時間(三井住友銀行・ジャパンネット銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行)
アコム平日14:30まで

初回のみ平日18:00まで(三井住友銀行・三菱UFj銀行・ゆうちょ銀行)

24時間(楽天銀行)
アイフル平日14:10まで
SMBCモビット平日14:50まで
レイクALSA初回のみ21:00まで(日曜日は18:00)

特に注意したいのがアイフルとSMBCモビットです。

この2社の場合、即日振込の対応時間はアイフルが「平日14:10まで」、SMBCモビットが「平日14:50まで」と短くなっています。

このため、振込キャッシングを希望するならこの点に注意して申し込みしなければいけません。

また、アコムとプロミスに関しても特定の銀行口座を持っていない場合は、アコムが「平日14:30まで」、プロミスは「平日14:50まで」と時間制限が短くなります。

そうした事から、即時振込のタイミリミットには十分注意が必要です。

③できるだけ早い時間に申し込む!

申し込みはできる限り早い時間にするのがおすすめです。

先にお伝えしたように、審査に対応してくれる時間や即日振込可能な時間は決まっています。

このため、その時間に十分間に合うように余裕を持って申し込みしておくようにしてください。

できれば午前中の早い時間帯にしておくのがおすすめですね。

そうしておけば、万が一審査に時間がかかる事などがあったとしても、時間に余裕がありますので即日振込を成功させられる可能性が上がります。

④在籍確認ができる日に申し込む!

在籍確認ができる日に申し込むというのも重要なポイントです。

大手消費者金融の審査には在籍確認があり、申込時に申告した職場に電話確認をされます。

この在籍確認が終了しないと審査も終了しないため、当然融資も受けられません。

そのため、即日振込を希望するなら在籍確認ができる日に申し込むのが必須です。

在籍確認は本人が対応しなくても問題なし!

在籍確認は本人が対応しなくても問題ありません。

会社の人が対応しても、あなたが在籍していることが分れば問題なくクリアできます。

よって、「申込日には出社しない」という場合であっても、会社に誰かいるのであれば在籍確認をする事が可能です。

電話は「担当者の個人名・非通知」なので心配なし!

大手消費者金融の在籍確認の電話は「担当者の個人名・非通知」が基本です。

そうした事から、他人が対応してもキャッシングの在籍確認とは分らないように配慮がされています。

このため、「会社の人にキャッシングしようとしている事がバレないか?」という心配はしなくてもOKです。

⑤必要書類を確認し用意しておく!

申込前に「必要書類」を確認し用意しておくのも大切です。

大手消費者金融の必要書類は「本人確認書類」と「収入証明」の2点です。

本人確認書類

本人確認書類は必ず必要です。

免許証やパスポート、保険証、マイナンバーカードなど身分を証明できる書類を提出する事になります。

収入証明

収入証明は次の条件のいずれかに当てはまる場合に必要となります。

  • 申込先で限度額50万円超を希望する場合
  • 申込先の希望限度額と他の貸金業者からの借入合計が100万円を超える場合

ただし、上記以外にも業者側の判断で提出を求められるケースもあります。

このため、なるべくなら用意しておくのがおすすめですね。

収入証明は源泉徴収票や確定申告書、給与明細などの収入を証明できる書類を提出する事になります。

⑥申込情報は正確に申告する!

申込情報は正確に申告するようにしましょう。

大手消費者金融の申込時には氏名や住所などの他に、年収や職業、勤務先情報、他社の借入金額・件数などの細かい記入事項があります。

これらは審査や契約時に使われる重要な情報ですので、誤りがあると再確認などの手間が発生します。

そうなってしまうと時間のロスになり、融資までのタイムリミットに間に合わなくなる原因になりかねません。

よって、申込情報は間違いがないように申告してください。

【確認必須】土日祝の即日振込キャッシングの注意点!

「土日祝に即日振込キャッシングを受けたい!」このような場合は、通常時と同じというわけにはいきません。

そこでこの章では、土日祝の即日振込キャッシングについて詳しく解説していきます。

土日祝は基本的に銀行振込が当日中に反映されない

まず、土日祝は銀行振込が当日中に反映されないと知っておきましょう。

振込手続自体は土日祝であっても問題なくできます。

しかし、土日祝ですと銀行が休業日になってしまうため、振込が反映されるのは銀行の翌営業日になってしまうのです。

たとえば、土曜日に振込手続したとすれば、振込が口座に反映されるのは基本的に翌週の月曜日になってしまうという事ですね。

そうした事から、土日祝に振込キャッシングしてもらうのは難しくなっています。

土日祝に振込キャッシングしたいならこの3社に限られる!

大手消費者金融で土日祝に振込キャッシングを受けるなら、以下の3社に限られます。

業者名土日祝の振込キャッシングの条件
プロミス以下のいずれかの口座があること。
  • 三井住友銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
アコム楽天銀行の口座があること
レイクALSA新規契約で21時まで(日曜日は18時まで)に振込手続をすること

上記の3社の場合、表の条件さえ満たせば土日祝であっても即日振込が可能です。

このため、土日祝に振込キャッシングしてほしいなら、プロミス・アコム・レイクALSAの3社のいずれかに申し込むようにしましょう。

在籍確認ができない時は担当者に相談してみよう!

先述したとおり、大手消費者金融の審査には在籍確認があり、これをクリアしないと借入はできません。

しかし、土日祝ですと「会社が休みで在籍確認ができない」という人も多いかと思います。

そのような場合はその旨を担当者に伝えてみましょう。

そうすれば、在籍確認を電話ではなく「書類提出」という形に変更してもらえるケースがあります。

その際は「勤め先を確認できる書類」として、次のような書類を提出するのが基本です。

  • 社員証
  • 社会保険証
  • 給与明細
電話以外の在籍確認については、「在籍確認の電話をなくす方法と気になる内容や対処法のまとめ」でも解説中ですのでそちらもお読みください。

銀行振込にこだわらないなら即日融資はできる!

「銀行振込にこだわらない」というのであれ、土日祝でも即日融資は簡単です。

その際は「自動契約機」でカードを発行して、ATMから借入すればOKです。

大手消費者金融の場合、すべての業者が自動契約機を設置していますし、それらは次のように土日祝でも利用可能です。

業者名自動契約機の利用可能時間
プロミス9:00~22:00
アコム8:00~22:00
アイフル8:00~22:00
SMBCモビットSMBCモビットのローン申込機 8:00~21:00
三井住友銀行のローン契約機 9:00~21:00
レイクALSA平日・土曜日 8:00~24:00
日曜日・祝日 8:00~22:00
毎月第3日曜日 8:00~19:00

※一部では時間が異なるケースがあります。

自動契約機を利用する場合も申し込みはネットでOK!

自動契約機でカードを発行したい場合でも、申込自体はネットで済ますことができます。

そうしておけば、自宅で申し込み~審査までは完結でき、自動契約機では契約をしてカードを発行すれば良いだけになります。

このため、契約機での手続を簡略できるというメリットがあります。

まとめ

即日振込キャッシングを狙うなら、大手消費者金融が最適です。

大手消費者金融は審査と融資がとてもスピーディーで、即日振込キャッシングにも強いからです。

特にアコム・プロミス・レイクALSAは即日振込のタイムリミットが長いため、非常におすすめできます。

そんな即日振込キャッシングでは次の6つが重要になるため、しっかりと確認しておきましょう。

  • 審査対応時間
  • 即日振込のタイムリミット
  • 申し込みは早めにする
  • 在籍確認ができる日に申し込む
  • 必要書類の準備
  • 申込情報は間違いないようにする
プロミス 新キャプチャ プロミス 利用可能額 ボタン

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