即日融資を受ける条件と最短借入方法を徹底解説

即日融資 条件

すぐにお金を借りたいとき、どこからどうやって借りればよいのかよくわからないですよね。

カードローンはいろいろな種類がありますが、即日融資できるものとできないものがあり、さらに各社とも受付時間が異なります。

そのため、どのカードローンならすぐに借りられるのか、条件やタイムリミットなどを確認しないまま申し込んでしまうと、「今日必要なのに間に合わなかった…」という事態になりかねません。

そこで今回は、どのカードローンなら即日融資可能なのか必要な書類各社の即日融資受付時間などを解説していきます。

さらに、その中から自分にピッタリのカードローンを見つける方法最短借入方法も紹介していきたいと思います。

目次
1.即日融資可能なカードローン
2.即日融資に必要な書類
2-1.必要な書類
2-2.入手までにかかる時間
3.即日融資を受けるためのタイムリミット
4.カードローンの選び方
5.オススメのカードローン
5-1.プロミス
5-2.モビット
5-3.みずほ銀行カードローン
6.まとめ

1.即日融資可能なカードローン

まずはじめに、即日融資可能なカードローンを一覧で見てみましょう。

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※モビットは申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

ノーローンは審査時間が最短20分、借入までも最短30分となっており、他社と比べても圧倒的にスピーディーに借入可能となっています。

ただし、後ほど別章で説明しますが、ノーローンは他社と比べるとサービスが少なく、借入スピード以外の点ではやや劣っていると言えます。

ノーローン以外では、最短1時間ほどで借入可能となっています。

※必ず最短時間で融資を受けられるとは限らないため注意が必要です。

2.即日融資に必要な書類

審査では、カードローンごとに提出の必要がある書類があります。

すぐに借りるために、必要な書類と入手するまでの平均的な時間を確認しておきましょう。

2-1.必要な書類

どのカードローンを利用する場合でも、本人確認書類は必ず提出する必要があります

本人確認書類は、主に下記3点のいずれかが該当します。

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また、消費者金融で借りる場合、賃金法により下記2パターンのどちらかに該当する場合は、収入証明書の提出も必要となります。

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収入証明書は、主に源泉徴収票給与明細書などが該当します。

2-2.入手までにかかる時間

一週間程度で発行(更新)可能なものをあげていきます。

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運転免許証は更新の場合数時間で終わります。

逆にパスポートは最短でも1週間はかかるため、急いでいるときは避けた方がいいでしょう。

収入証明書についてですが、勤務先によりいずれも発行時間が異なるため、直接確認するのが確実です。

3.即日融資を受けるためのタイムリミット

まず、借入方法についてですが、「カードで引き出す」「口座振込」の2種類があります。

夜に手続きする場合や、急いでいるときなどは基本的にカードで引き出す方法を選択した方がよいでしょう。

口座振込は銀行の営業時間内に限られるため、基本的にカードで引き出す方法の方が遅い時間まで対応可能となっているためです。

さらに、カードで引き出す方法の場合、提携しているコンビニATMなどを利用することで24時間すぐに借り入れることができます

それぞれのタイムリミットを確認していきましょう。

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4.カードローンの選び方

まずは、自分が対応時間内に手続き可能なカードローンを探し、その中から金利が低いところや、利用したいサービスを実施しているところなどで決めましょう。

主な選び方の例は下記の通りです。

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それぞれのカードローンを比較してみましょう。

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プロミスはすべての項目で充実しています。

逆にノーローンは、融資スピードは早いですが、ほかのカードローンと比べ対応時間が短かかったり、申込方法が少ない・無利息サービスの期間が短いなど、サービス内容がやや劣るようです。

5.オススメのカードローン

即日融資対応でオススメなカードローンはプロミスモビットです。

また、借入までに1日~2日ほどかかっても大丈夫な場合は、みずほ銀行のカードローンがオススメです。

みずほ銀行のカードローンは、消費者金融よりも低金利で利用でき、さらにほかの大手銀行と比べても金利が低くなっています。

プロミス 

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詳細

プロミスは、最短即日でお金を借りることができるので、急いでいる方でも安心です。

審査時間は最短30分であり、申込~借入までは最短1時間で終わります。

申し込み方法にはの4つがありますが、「WEB」か「自動契約機」からの申し込みが一番早く借り入れることができるのでおすすめです。

  • WEB申し込み
  • 電話申し込み
  • 郵送での申し込み
  • 自動契約機での申し込み 

しかも、プロミスなら正社員でなくても安定した収入さえあれば審査対象になるので、パートをしている主婦、アルバイトの学生でも審査に通る可能性があります。

また、最大金利が17.8%と他の消費者金融より低くなっているので、少しでもお得にお金を借りたいという人にも人気です。

プロミスの30日間の無利息サービスは、「お金を借りてからサービスが適用」されるので、無利息サービスを30日間フルで活用する事ができます。

他社の無利息サービスは、契約日から無利息サービスがスタートしてしまうため、契約日から10日後にお金を借りると無利息サービスは20日分しか受けることができません。

数あるサービスの中でも、プロミスオリジナルのサービスとして人気を集めているのが、女性オペレーター専用のダイアルであり、女性はもちろん男性でも疑問点や契約について女性オペレーターに確認することができます。

男性オペレータだと、どうしても聞きたい事が聞けないという方は非常に多いので、このサービスは非常に人気を集めています。

プロミスの最短借入方法

申込はWEB完結自動契約機のどちらかで行いましょう。

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モビット

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モビット ポイント

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モビットは、モビットのアプリであるMy モビ」を利用すれば、セブン銀行ATMからお金の借入・返済を行うことができるため、モビットの審査対応時間である22時までに審査が完了すれば、その日のうちにいつでもお金を借りることができます。

もちろん、他のカードローン同様、振り込みや自動契約機を使ってお金を借りることもできるので、即日融資の選択肢が最も多いカードローンと言えます。

審査時間も他のカードローン同様最短30分ですので、早ければ「申込~契約」まで1時間で終わります。

つまり、モビットは全カードローンの即日融資サービスを踏まえても、最も優れたものと言えます。 

審査基準も特別高いわけではないので、パートやアルバイトであっても、安定した収入を得ていれば十分に通る可能性があります。

また、モビットはWEB完結を利用することで、勤務先への在籍確認の電話連絡をなくすことができます。
※在籍確認は書類で行われます。

WEB完結では、書類も電子化できるので郵送物やローンカードを使わず、口座だけでお金の借入・返済を行えます。

モビットの最短借入方法

どの申込方法でも即日借入可能となっていますが、WEB完結が一番はやい方法です。

WEB完結を利用するには下記2つの条件があります。

  1. 三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座を持っている
  2. 下記の書類の提出
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みずほ銀行カードローン

みずほ カードローン バナーボタン年会費 -min

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多額のお金や繰り返し利用するのであれば、やはり大手銀行のカードローンがおすすめです。

消費者金融カードローンは、初めて利用する方にはおすすめですが、複数回利用するのであれば金利の低い銀行のカードローンが最もお得になります。

例えば、無大手消費者金融でよくある金利18%で10万円借りた場合の年間の利息は1万8千円ですが、みずほ銀行の場合は1万4千円と4千円もお得になります。
※この利息は簡易的なものになります。毎月の返済額によって実際に支払う利息は異なります。

みずほ銀行カードローンの最短申込方法

みずほ銀行の口座をすでに持っている場合はWEB完結、持っていない場合は銀行窓口での手続きが一番はやい方法です。

みずほ銀行のカードローンを利用するには、みずほ銀行の口座を持っていることが必須条件となるため、口座がない場合は口座開設の手続きも必要となります。

WEB完結と窓口以外の申込方法では、借入までに1週間~1カ月以上かかる場合があるため、急いでいるときは避けましょう。

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6.まとめ

消費者金融は融資スピードもはやく、またパート・アルバイトであっても審査対象となるため、非常に便利です。

銀行系のカードローンは、基本的に消費者金融よりも低金利で利用できるので、長期的な借入に向いています。

ただし、銀行系のカードローンは、消費者金融よりも借入までに時間がかかる傾向にあるため、できれば2、3日ほど余裕をもって申し込んだ方がよいでしょう。

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