即日融資可能なカードローンとキャッシング比較

カードローン 即日融資 キャッシング比較

すぐにお金を借りたいとき、カードローンとキャッシングどちらで借りていいのかよくわかりませんよね。

そもそも、カードローンとキャッシングの違いすらよくわからないという人も少なくありません。

そこで今回は、カードローンとキャッシングの基本的な違いどちらを利用した方が良いのかカードローンを利用する際のオススメまで徹底解説していきます。

自分に合った方法を使って、ピンチを乗り切りましょう。

目次
0.カードローンとキャッシングの違いとは?
カードローンとは?
キャッシングとは?
1.カードローンとキャッシングの違い
カードローンとキャッシングの違い①借入先
カードローンとキャッシングの違い②借入可能な金額
カードローンとキャッシングの違い③返済方法
2.カードローンとキャッシングの比較
3.カードローンとキャッシングの選び方
消費者金融カードローンが向いている人
銀行系カードローンが向いている人
キャッシングが向いている人
4.オススメのカードローン
プロミス
モビット
新生銀行レイク
5.まとめ

0.カードローンとキャッシングの違いとは?

はじめに、カードローンとキャッシングの違いについて、それぞれの特徴も踏まえてご紹介していきます。

カードローンとは?

カードローンとは、ローンカードを使ってお金を借りる方法の事であり、消費者金融会社や銀行から無担保でお金を借りることができます。

カードローンのメジャーどころと言えば、アコムプロミスといった消費者金融が挙げられますが、最近では三井住友銀行カードローンバンクイック(三菱東京UFJ銀行)など、銀行カードローンもCMでよく見かけますね。

カードローンとは※振り込み融資も対応してます。

キャッシングとは?

キャッシングとは、クレジットカードのキャッシング機能を使ってお金を借りる方法の事になります。

キャッシングは、クレジットカードを発行した際に、キャッシング枠も設けていればすぐに利用する事ができますが、キャッシング枠を0円にしていた場合は、再度審査を受ける必要があります。

審査を再度受ける場合は、カードローンの方が早いですが、すでにキャッシング枠がある場合は、クレジットカードのキャッシングを利用した方が早くお金を借りることができます

キャッシングとは※振り込み融資も対応してます。

クレジットカードはキャッシング枠とショッピング枠がある

クレジットカードには、買い物で利用するショッピング枠と、お金を借りるときに利用するキャッシング枠というものがあります。

クレジットカードの限度額はショッピング枠と同じであり、キャッシング枠はショッピング枠の中に含まれるため、ショッピング枠とキャッシング枠を両方とも使い切る事はできません。

ショッピング枠50万円・キャッシング枠20万円・限度額50万円のクレジットカードを利用するとします。

キャッシング枠で10万円利用すると、残り40万円分しか利用できず、ショッピング枠で40万円利用すると、残り10万円分しか利用できません。

キャッシング枠 ショッピング枠

1.カードローンとキャッシングの違い

カードローンとキャッシングの違いは主に下記3点です。

カードローンとキャッシングの違い

カードローンとキャッシングの違い①借入先

カードローンは消費者金融と銀行のどちらか、キャッシングは銀行からの借入になります。

カードローンは消費者金融と銀行のものがあるため、どちらを利用するかによって異なります。

カードローンとキャッシングの違い②借入可能な金額

基本的に、カードローンは借入可能な金額が多く、キャッシングは少ないという認識で大丈夫です。

最大限度額を見ると、カードローンの場合は500万~800万円までというのが一般的ですが、キャッシングの場合多くても300万円までとなっているようです。

実際に、銀行のカードローンとキャッシングでの限度額の比較をしてみましょう。

カードローン キャッシング 限度額 比較

三菱東京UFJ銀行は、カードロ-ンであれば最大限度額が500万円まで設定可能となっていますが、キャッシングでは50万円までに制限されてしまいます。

キャッシングは、緊急の際に少額での借入で利用するのに向いていると言えます。

カードローンとキャッシングの違い③返済方法

基本的に、カードローンではリボ払いキャッシングでは一括返済かリボ払いが選択できるようです。

キャッシングの場合、少額での借入の場合は一括返済借入額に対し一括返済が厳しい場合はリボ払い、という利用方法が可能となっています。

リボ払いと一括払い

リボ払いは借りた金額を毎月定額で払う仕組み、一括払いは借りた金額を翌月一回で返済する仕組みです。

リボ払いでは、借りた金額に金利手数料を加えた金額を毎月返済する必要があり、毎月の負担は少ないですが、完済に時間がかかる分、利息が大きくなります

一括払いは、一回で完済するため負担は大きいですが、利息を抑えられるため、返済額も安くなります

リボ払い 一括払い

2.カードローンとキャッシングの比較

カードローンでお金を借りる場合とキャッシングでお金を借りる場合の比較をしていきます。

前提として、キャッシングはすでにキャッシング枠があるものとしておきます。

カードローン キャッシング 比較※金利は変動する可能性があります。

また、上記の表から向いている利用方法を比較してみましょう。

カードローン キャッシング 利用方法 比較

消費者金融カードローンとキャッシングは、短期的な少額の借入に向いており、銀行のカードローンは長期的な借入に向いています。

また、消費者金融カードローンとキャッシングは、即日借入が可能となっていますが、銀行カードローンは借入までに1日~2日ほどかかる傾向にあるため、時間に余裕がある人に向いています。

3.カードローンとキャッシングの選び方

2章ではカードローンとキャッシングの比較をしていきましたが、こちらの章では具体的にどんな人に向いているのか解説していきます。

こちらもキャッシング枠がある事を前提としており、キャッシング枠がない場合はカードローンを利用する事をお勧めします。

消費者金融カードローンが向いている人

消費者金融系カードローンに向いている人のポイントは下記5点です。

消費者金融カードローンが向いている人

ポイント①パート・アルバイトをしており融資を受けられるか不安

消費者金融では、当人に安定した収入があれば、パート・アルバイトでも審査対象となります。

そのため、「自分の属性で借りられるか不安…」という人でも、審査内容によっては融資を受けられる可能性があります。

ポイント②総量規制の範囲内での借入

消費者金融は賃金業者のため、年収の1/3以下の金額であれば借入可能となっています。

たとえば、年収240万円の人が消費者金融から借りる場合、最大80万円までの借入であれば可能となっています。

同じ年収240万円の人でも、すでに他社から30万円借りている場合、最大でも50万円までの借入に制限されます。

総量規制の範囲内での借入 例

ポイント③即日借り入れたい

大手消費者金融では、審査時間最短30分、即日借入も対応しているため、「今日中にお金が必要」というときでもすぐに借入可能となっています。

ただし、申込時間や審査内容によっては、対応不可となることもあるため注意が必要です。

ポイント④短期的な利用

消費者金融の金利は高めに設定されているため、短期的な利用がオススメです。

大手消費者金融の金利は下記の通りです。

大手消費者金融の金利

また、大手消費者金融では、「30日間無利息サービス」を実施しているところも多く、短期間であれば一番安く利用できる可能性が高くなっています。

ポイント⑤様々なサービスを利用したい

消費者金融では、様々なサービスを実施しているところも多く、利用したいサービスがあるカードローンを選ぶ、というのも一つの手です。

サービスごとに、実施しているカードローンを見ていきましょう。

サービス カードローン

プロミスはすべてのサービスを実施しており、充実度ではトップクラスとなっています。

逆にモビットは、サービス内容がやや劣っていますが、WEB完結を利用した場合、カード発行や郵送物なしで手続きでき、一番手軽に手続き可能なカードローンと言えます。

さらに、WEB完結を利用した場合、勤務先への電話連絡は原則行わないため、電話での確認を避けたいという人にもオススメです(審査内容によっては必要となる場合もあります)。

銀行系カードローンが向いている人

銀行系カードローンに向いている人のポイントは下記3点です。

銀行系カードローンが向いている人

銀行は総量規制の対象外のため、審査結果によっては年収の1/3以上の金額も借入可能となっています。

また、大手銀行のカードローンは金利も低めに設定されているため、長期的な借入でも利息を抑えやすくなっています。

ただし、消費者金融と比べ、借入までに時間がかかりやすいため、ある程度時間に余裕がある人向けと言えます。

キャッシングが向いている人

キャッシングが向いている人のポイントは下記4点です。

キャッシングが向いている人

キャッシングは、手元にキャッシング機能が付いたクレジットカードがあれば、ATMからすぐに引き出せるため、一番早く借入可能な方法です(ただし、キャッシング機能が付いていないものは別途審査が必要なため、カードローンを利用するより時間がかかります)。

消費者金融と違う点をあげると、30日間無利息期間などのお得に利用できるサービスは実施していないため、できれば一括返済できる金額での利用をオススメします。

また、大きな特徴として海外キャッシングというものが利用できます。

海外キャッシングのメリットと注意点は下記の通りです。

海外キャッシングのメリットと注意点

4.オススメのカードローン

オススメのカードローンは即日融資にも対応しているプロミスモビットです。

また、借入までに1日~2日ほど余裕がある場合は、大手銀行系カードローンの中でも金利が低い、新生銀行カードローン レイクがオススメです。

プロミス 

プロミス 新キャプチャ

ボタン

詳細

プロミスは、最短即日でお金を借りることができるので、急いでいる方でも安心です。

審査時間は最短30分であり、申込~借入までは最短1時間で終わります。

申し込み方法にはの4つがありますが、「WEB」か「自動契約機」からの申し込みが一番早く借り入れることができるのでおすすめです。

  • WEB申し込み
  • 電話申し込み
  • 郵送での申し込み
  • 自動契約機での申し込み 

しかも、プロミスなら正社員でなくても安定した収入さえあれば審査対象になるので、パートをしている主婦、アルバイトの学生でも審査に通る可能性があります。

また、最大金利が17.8%と他の消費者金融より低くなっているので、少しでもお得にお金を借りたいという人にも人気です。

プロミスの30日間の無利息サービスは、「お金を借りてからサービスが適用」されるので、無利息サービスを30日間フルで活用する事ができます。

他社の無利息サービスは、契約日から無利息サービスがスタートしてしまうため、契約日から10日後にお金を借りると無利息サービスは20日分しか受けることができません。

数あるサービスの中でも、プロミスオリジナルのサービスとして人気を集めているのが、女性オペレーター専用のダイアルであり、女性はもちろん男性でも疑問点や契約について女性オペレーターに確認することができます。

男性オペレータだと、どうしても聞きたい事が聞けないという方は非常に多いので、このサービスは非常に人気を集めています。

SMBCモビット

SMBCモビット

モビット 限度額

ボタン

モビット ニュー3つのポイント

詳細

モビットは、モビットのアプリであるMy モビ」を利用すれば、セブン銀行ATMからお金の借入・返済を行うことができるため、モビットの審査対応時間である22時までに審査が完了すれば、その日のうちにいつでもお金を借りることができます。

もちろん、他のカードローン同様、振り込みや自動契約機を使ってお金を借りることもできるので、即日融資の選択肢が最も多いカードローンと言えます。

審査時間も他のカードローン同様最短30分ですので、早ければ「申込~契約」まで1時間で終わります。※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

つまり、モビットは全カードローンの即日融資サービスを踏まえても、最も優れたものと言えます。 

審査基準も特別高いわけではないので、パートやアルバイトであっても、安定した収入を得ていれば十分に通る可能性があります。

また、モビットはWEB完結を利用することで、勤務先への電話連絡をなくすことができます。
※在籍確認は書類で行われます。

WEB完結では、書類も電子化できるので郵送物やローンカードを使わず、口座だけでお金の借入・返済を行えます

新生銀行カードローン レイク 

レイク 新メインキャプチャャ-min

レイク 限度額

ボタン

レイク ポイント

詳細

新生銀行カードローン レイクでは土日祝日でも審査を受ける事ができ、最短即日でお金を借りる事ができます。
※即日融資に対応しているのは平日14時までに、申込と必要書類の確認が完了した場合となっております。

申し込み方法も豊富で、下記の5つがあります。 

  • WEB申し込み
  • アプリからの申し込み
  • 電話申し込み
  • 自動契約機での申し込み
  • 郵送での申し込み 

この中でも特に早いのが、「WEB申し込み」と「自動契約機での申し込み」になります。

申し込み状況にもよりますが、早い時は「申し込み~借り入れ」まで含めても1時間ほどで終わります。 

審査基準も特別難しいわけではなく、自立した生活を行っている人であれば、審査に通る可能性は十分にあります。

また、新生銀行カードローン レイクには、2つの無利息サービスがあります。

  • 30日間無利息
  • 5万円まで180日間無利息

30日間無利息サービスは他のカードローンでもやっているサービスではありますが、2つ目の「5万円まで180日間無利息」は独自のサービスになっており、少額のお金を借りて少しづつ返済していくという人には、とてもおすすめのサービスになります。

6万円以上返済しないのであれば、28万円までの借入の場合、低金利カードローンや消費者金融と比較しても、「5万円まで180日間無利息」を利用した方がお得にお金を借りることができます。

5.まとめ

キャッシングはクレジットカードで手軽に引き出すことができるため、ローンという認識が薄れがちですが、きちんと利用しないと銀行からの信用が落ちてしまう恐れがあります。

さらに、返済を延滞してしまうと信用情報に傷が付くこともあります。

キャッシングであってもカードローンであっても、借り入れる前にきちんと返済計画を立ててから利用することをオススメします。

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