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本当に審査なし「瞬即navi」で借入するの?その前に知ってほしい、正しい借金知識

この記事は、審査不要でお金を借りられるところを探している人のために書きました。

結論から言って、審査なしで借入が可能な「瞬即navi」といった貸金業者は存在しません。
日本の法律では、貸金業者からお金を借りる際には必ず審査を受けなければならない決まりになっています。
もし仮に「審査なしで即金」「ブラックでも借りれる」という宣伝があったら、それは違法行為をしている闇金融ですので、十分注意してください。

この記事では、あなたがうっかり闇金融に手を出してしまうことのないよう、「正しいお金の借り方」を分かりやすく解説します。

「審査なし 借入 瞬即navi」は本当に存在するのか?

この記事にアクセスしている多くの方は、Googleなどの検索エンジンで「審査なし 借入 瞬即navi」というフレーズを見て

  • このフレーズは何だろう?
  • どんな貸金業者なのか?
  • 本当にそんな業者が存在するのか?

という疑問をお持ちなのではないかと思います。
確かに、「瞬即navi」という言葉には、どこかサービスの名前のような響きがありますよね。

改めてお伝えすると、「瞬即navi」と呼ばれる貸金業者やサービスは残念ながらこの世にありません。

そのサイト、闇金への入口かもしれません

この記事にアクセスする前に「審査なし 借入 瞬即navi」の検索結果に出てくる他のホームページを見ていた人もいると思います。

他のページには、「独自審査で●万円まで即日対応」とか「キャッシングの無料案内所」といった謳い文句で、融資申し込みを装ってあなたの氏名や住所などを入力させようとするものが沢山あります。

こういったページの裏側には、法律上の許可を得ずに勝手に営業している「闇金」が絡んでいる可能性が高いため、個人情報は入力せず、すぐにページを閉じてください

こうしたページにうかつに個人情報を入力してしまうと……

  • 自宅や勤務先に迷惑電話がかかってくる
  • 「融資するから保証料を払え」と代金を要求され、こちらが振り込んだ瞬間に相手と連絡が取れなくなる(融資もされない)
  • 借りたいと言ってもいないのに一方的に資金を振り込まれ、法外な利息を要求される
  • 返済が遅れると、自宅や勤務先に乱暴な取り立てが来る

……といった被害にあう可能性が非常に高いです。

ヤミ金の中には、自分たちのことを「ソフト闇金」「超優良なヤミ金です」と呼んでいるところもありますが、いずれにせよ法律違反の闇金であることに違いはありません。惑わされないようにしてください。

闇金と安全な貸金業者とはどうやって見分ける?

カードローンやキャッシングについて長年研究してきた「すごいカード」編集部では、その貸金業者が安全なのか、ヤミ金なのかを見分ける「5つのポイント」をまとめています。

  1. 貸金業登録番号が正しく記載されているか
  2. 固定電話があるか
  3. 「ヤミ金リスト」に載っていないか
  4. 「ブラックでも大丈夫」「絶対に借りれます」というような誇大広告がないか
  5. 上限金利を超えた利率の記載がないか

詳しくは、「安全な中小消費者金融を見分ける5つのポイント」をチェックしてみてください。

なぜお金を借りるのに審査が必要なのか

ここまでは、「審査なし 借入 瞬即navi」の存在についてお伝えしてきました。

もしかすると、この記事をお読みのあなたは「できれば審査のない方法でお金を借りたい」と思っているのかもしれません。

あなたの状況に応じたお金の借り方は後ほどご紹介しますが、そもそも、お金を借りるときになぜ「審査」があるのでしょうか。
「法律で決まっているから」と言うこともできますが、もっと深いところには2つの理由があります。

理由①返せない人にお金を貸さないため

あなたがお金を貸す側になったつもりで考えてみてください。
あなたの元に、お金を貸してほしい人が2人現れました。

  1. クレジットカードでたくさん買い物する人。しかし、毎月ちゃんと支払いをしていて、遅れたことは一度もない。
  2. クレジットカードでたまに買い物をするが、引き落としの日までにお金を用意できず、3ヶ月ほど延滞したこともある。

どちらか一人にお金を貸すとしたら、どちらの人にお金を貸しますか?

多くの人は①の人に貸そうと思ったはずです。
それは、②の人にお金を貸しても、ちゃんと返してもらえるか分からなくて、あなたが損をしてしまいそうだ、と判断しているからです。

これと同じようなことを、銀行や消費者金融なども考えています。
金融機関は善意でお金を貸しているのではなく、お金を貸すことによって儲けを出さなくてはいけません
そこで、「この人はお金をちゃんと返してくれそうか?」という部分を審査で見ているのです。

理由②あなた自身が苦しまないようにするため

カードローンに審査がある2つ目の理由は、意外かもしれませんが「あなたを守るため」なのです。

審査では、あなたの年収や家族構成などから、どのくらいの額まで借金しても大丈夫そうかを見積もっています。
例えば、年収300万円で一人暮らしをしている人がいたとしても、年収の全額を借金返済に充てられるわけではありません。家賃や光熱費、食費などにも当然お金が必要になるからです。
こういった部分を考慮して、「いくらまでなら貸しても無理せずに返済できそうだ」と審査しています。

借金の返済に追い込まれて日々の生活もろくにできない……という状態になることを防ぐために、審査が行われているわけです。

あなたの置かれた状況別・正しいお金の借り方

ここまで読んだ方なら、

  • 審査なしで借入できる「瞬即navi」というサービスはないこと
  • お金を借りるときに必ず審査が必要な理由

はお分かりいただけたかと思います。

ところで、あなたはどうして審査のない借り入れ方法を探していたのですか……?

「すごいカード」編集部では、なぜ無審査でお金を借りようとするのか、その理由を独自にリサーチしました。
その結果、以下の6つに集約されることが判明しました。

今のあなたにいちばん近い状況をひとつ選んで押すと、怪しいサイトを使わずにお金の悩みを解決する方法が分かります。

①とにかく時間がない

できるだけ早く、今日中にお金を用意したい場合には、即日融資に対応している大手の消費者金融に申し込んでください。
大手消費者金融には審査がありますが、過去にクレジットカードの支払い遅延を起こしたことがなければ、そこまで神経質にならなくて大丈夫です。

大手消費者金融の多くは、融資の申し込み後最短30分程度で審査結果が分かるようになっています。
しかし、「とにかく待っていられない……!」という場合には、ネットからの申し込みが済んだ直後にコールセンターに電話を入れるのが効果的です。
こうすることで、あなたの審査を優先的に進めてくれるようになります。

Webから契約すると最短1時間で融資「プロミス」

三井住友銀行グループの消費者金融「プロミス」なら、最短30分で審査結果が分かり、最短1時間で融資まで完了するスピード感が魅力です。

下記のバナーから申し込んだら、プロミスコールに電話連絡をして、優先的に審査をお願いしましょう。

プロミスコール(新規申込)
0120-24-0365(毎日9時~21時)

プロミス 新キャプチャ

ボタン

プロミスについてもっと詳しく知りたい方は、「プロミスを公式サイトよりやさしく解説【審査・金利・口コミetc】」をご一読ください。

②家族や勤務先の職場にバレるのが不安

カードローン会社から届く電話や郵便物で、家族や職場の人に借金をしていると悟られるのではないか……。
そんなお悩みをお持ちの方には、スマホやパソコンから手続きするだけでOKな「WEB完結」の存在を知っていただきたいです。

WEB完結で郵便も電話も来ない「SMBCモビット」

消費者金融の多くが「Webだけで申し込みできる」と謳っているのですが、その多くは在籍確認(あなたが申告通りの会社に勤めているかのチェック)の際に勤務先へ電話がかかってきてしまいます。

しかし、SMBCモビットの「WEB完結申込なら、

  • 本人確認の電話連絡なし
  • 書類の郵送なし
  • ローンカードなし

と三拍子揃って、本当にネットだけで申込が完了します。

もちろん、借入や返済の際には、通帳に「モビット」と印字されることもないので安心です。

SMBCモビット

ボタン

③他の消費者金融や銀行ローンの審査に落ちた

すでに他の消費者金融や銀行カードローンなどに申し込んで、審査に落ちてしまったあなた。

A社に落ちたのでB社に申し込んで、Bに落ちてしまったら次はC社に……と、いろいろな金融機関に融資を申し込んでしまっていませんか…?
焦る気持ちは非常に良く分かりますが、その行動が審査通過を遠ざけてしまっているかもしれません。

「申し込みブラック」になっている可能性

カードローンやクレジットカードに申し込むと、その履歴が個人信用情報として登録される仕組みになっています。

消費者金融によって基準に差はありますが、一定期間に複数回のカードローン申し込み履歴があると、消費者金融側は

「この人は相当カネに困っているのだろうか。貸してもしっかり返済してもらえないかもしれないな」

と判断してしまうのです。

結果として、安定した職についていて年収も問題なし、支払いが遅れたこともないのに、カードローン審査に落ちてしまう申し込みブラック」と言われる状態になってしまいます。

もし思い当たる節がある場合には、1ヶ月~半年程度は新たにカードローンやクレジットカードの申し込みを行わないようにしましょう。
もしどうしてもお金が必要な場合には、質屋や不用品販売でお金を作ることを検討してください。

「金融ブラック」の場合は高確率で審査に落ちる

ちなみに、過去5年~10年以内にカードローンやクレジットカードで支払いが61日以上遅れてしまったり、借金返済が難しくて債務整理をしたりした場合は、個人信用情報に傷がついている、いわゆる「金融ブラックの状態になっている可能性が極めて高いです。

こういった場合は、信用情報の傷が消えるまでの5~10年間は審査通過が絶望的な状態なので、借金以外の手段でお金を用意することを真剣に考えてください。

カードローン以外にもあるお金の作り方は、「お金を作る最終手段すべて見せます~ピンチレベル別のベストな金策はこれだ!」で詳しく解説しています。

④失業・休業で生活が苦しい

新型コロナウイルス感染症の影響などで解雇されてしまうと、収入源が途絶えてしまい不安ですよね……。
そのような場合は、カードローンなどに手を出す前に、公的機関の援助を受けるようにしましょう。

失業してしまった場合には、お近くのハローワーク(公共職業安定所)で雇用保険の失業等給付を受けることができます。雇用保険は借金ではないので、受けた給付を返済する必要はありません。

通常、給付金を受け取るにはハローワークに出向いての手続きが必要ですが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため異なる体制が取られている場合もあります。お住まいの地域を管轄するハローワークのホームページを確認してください。

また、失業ではないものの、店舗や事業所の休業で給料が減ってしまい生活に困っている方は、社会福祉協議会による緊急小口資金や総合支援資金の融資を受けることができます。

なお、現在、公的機関には給付金や融資の申請が殺到しており、申請から実際に給付・融資を受けるまで時間がかかることも予想されます。
大手消費者金融のプロミスでは、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた方に向けて、10万円を限度に1年間無利子での融資を開始しています。

対象となる方新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、経済的損失などの被害を受けた方
※契約には審査が必要となります
商品限度額10万円
借入利率実質年率4.50%(ただし、貸付後1年間は無利息)
返済期日毎月月末(ただし、契約後1年間は3ヶ月に1回(末日))

詳細や融資の申し込みは、プロミスのコールセンターへお問い合わせください。

プロミスコール(新規申込)
0120-24-0365(毎日9時~21時)

⑤高校生や大学生でお金を借りたい

友達と遊ぶ機会も多くなって、毎月の支出額が多くなってくる高校生・大学生。 今すぐに生活費や遊びのためのお金がほしい……と思うこともあるでしょう。

結論からお伝えすると、銀行や消費者金融では20歳未満の未成年はお金を借りることができません
未成年の方は、アルバイトや、メルカリなどで身の回りの不用品を売るなどの方法でお金を作りましょう。

20歳以上でアルバイトなどをしており安定した収入がある場合は、学生でも消費者金融からお金を借りることが可能です。
ただし、借りられる額は年収の3分の1までと法律で決まっているので、一度に数十万円も借りられる、というわけではないことに注意しましょう。

また、20歳以上でも無職(アルバイトなどもしていない状態)の方は、返済能力が低いと判断されるので、金融機関からお金を借りるのは難しいです。

なお、高校・大学の学費については、地方自治体や通学している学校・日本学生支援機構などから給付(返済不要)や融資(返済必要)を受けられる場合があります。詳しくは、通っている学校にお尋ねください。

⑥他の借金を返済するために借りたい

現在すでにいくつかの消費者金融から借金していて、その返済のために資金が必要……という場合もあると思います。

このような場合は、おまとめローン」への借り換えか、債務整理が取るべき手段です。

おまとめローンとは、さまざまな借金を一括で返済するための資金を融資するローン商品です。
すでにしている借金よりも低い金利で借りられれば、完済した時にトータルで支払う額を減らすことが可能です。

おまとめローンについて詳しくは、「タイプ別!おまとめローンの比較とおすすめのおまとめローン」をお読みください。

もし、現在の借金をこれ以上返すことが難しく、新たに借りることもできないような場合には、債務整理を進めるという手段があります。
債務整理には任意整理・個人再生・自己破産・特定調停の4種類がありますが、いずれも弁護士を通して債権者(借金の貸し手)に借金の減額や支払い延期を相談することになります。

債務整理を行うと、借金負担を軽くできる一方で、一定期間クレジットカードが持てなくなる、官報に名前が載るなどのデメリットもあります。
債務整理を検討するときは、国の日本司法支援センター(法テラス)などに一度相談することをおすすめします。