スマホ決済のデメリットとは?メリットやクレカとの比較も解説

この記事は「スマホ決済におけるデメリット・リスク」を知りたい人に向けた記事です。

  • スマホ決済って何となく不安
  • クレジットカードじゃいけないの?

こういった不安を解決します。ぜひスマホ決済を利用する前に見てください。

スマホ決済における6つのデメリット

スマホ決済のデメリットは主に6つあります。

  • スマホの充電が切れると利用できなくなる
  • 決済アプリを立ち上げる時間がかかってしまう
  • お店によっては利用できない決済アプリが存在してしまう
  • 複数アプリのチャージ残高管理が大変になる
  • 不正アクセスや不正利用の可能性が絶対にある
  • 紙のレシートがもらえないことがある

デメリット①スマホの充電が切れるとスマホ決済は利用できない

スマホ決済はアプリを立ち上げて、QRコードを提示することが必要です。

よってスマホが充電切れの場合には、アプリを立ち上げることが出来ないので、スマホ決済ができません。

またスマホが充電切れでなくとも、圏外の場所ではアプリを立ち上げられないので、気を付けてください。

対処方法①いつでも充電できるように簡易バッテリーを持ち歩こう

スマホの充電切れを防ぐためにも、簡易バッテリーを持ち歩くと良いでしょう。

また、スマホ決済が利用できない時に備えて、交通系電子マネーやクレジットカードなどの決済手段も準備しておくと安心ですね。

デメリット②スマホ決済アプリの立ち上げ時間がかかる

スマホ決済アプリを立ち上げる時間が少々かかります。

しかし現金だって財布から取り出す時間がかかるので、このデメリットは別に大きなデメリットではないでしょう。

対処方法②会計時には事前に決済アプリを開いておく

対処方法はいたってシンプルです。事前にアプリを開いておきましょう。

特に会計が混雑しているときには、事前にアプリを開いておかないと、後ろの目が怖いですね。

デメリット③スマホ決済アプリがお店によっては使えない

スマホ決済アプリを導入していないお店では、当然スマホ決済はできません。

特に自営業のお店や地方のお店では注意が必要です。

また、お店によっては特定のスマホ決済アプリだけ使えないというケースもあります。

自分が利用しているアプリはどこでなら利用できるのか?をきちんと調べておきましょう。

対処方法③できる範囲内で複数のスマホ決済アプリを入れておこう

可能な限り複数のスマホ決済アプリを入れておくことで、利用できる可能性は高くなります。

ただし、決済アプリを複数入れることによって生じるデメリットもあるので、管理できる範囲内が理想です。

また、スマホ決済ができないという時に備えて、事前に確認or他の決済手段の備えも行っておくと良いです。

デメリット④複数アプリを導入するとチャージ残高確認が大変になる

スマホ決済アプリを複数利用すると、どのアプリにいくら残高があるのか?という残高管理が難しいです。

上手く残高管理ができれば、最もお得な決済アプリをその都度利用分けできるので、良いです。

しかし残高管理ができないと、チャージしたものの使われず埋もれるお金や、いざ利用したい時に残高が無いなどの問題が起こりえます。

対処方法④まず必要以上にアプリを導入しないこと

何よりもアプリを必要以上に導入しないことが最も大切です。

多くても2~3個程度に絞って、管理できる範囲のアプリを利用しましょう。

デメリット⑤不正アクセスや不正利用のリスクは避けられない

最も不安な事項かもしれませんが、不正アクセスや不正利用などのセキュリティリスクは避けては通れないです。

しかしクレジットカードよりもセキュリティリスクは低いですし、現金を持ち歩くことにもリスクは少なからずある筈です。

対処方法⑤生体認証や利用制限などが搭載されたスマホを利用する

スマホのセキュリティを強くすることによって、万が一盗用された場合に、被害の上限を設けることが一番大切になります。

スマホ決済はデメリットあるのに何故使う?スマホ決済のメリット

ここまでスマホ決済のデメリットを説明しましたが、なぜそれでもスマホ決済を利用するのか?

スマホ決済のメリットを説明します。

  • 現金と違い、スマホ決済はポイント還元がある
  • サイフを持たずにお買い物に行くことができる
  • 割り勘など友達同士での支払いが楽になる

スマホ決済メリット①スマホ決済は高いポイント還元を持っている

スマホ決済は現金と異なり、ポイント還元が付いています。

特にクレジットカードなどよりも、高いポイント還元率になっています。

例えば、PayPayでは最大10%のポイント還元率を得られたりもします。

スマホ決済メリット②サイフを持たないでお買い物できる

ちょっとした買い物で財布を持たないで、買い物できます。

ただし上述した通り、スマホ決済は使えない場所もあるというデメリットがあります。

そのため、電子マネー系の交通決済など他の決済手段を備えで用意する、もしくは事前にスマホ決済が使えるか確認しましょう。

スマホ決済メリット③友達同士での割り勘できるサービスがある

スマホ決済では友達同士で割り勘できるサービスがついています。

クレジットカードだと割り勘はできなかったので、飲み会や同窓会などの集まりで重宝しますね。

クレジットカードと比較した場合のスマホ決済のメリット・デメリット

現金払いとの違いは分かっても、中には「スマホ決済が無くても、クレジットカードで十分じゃない?」と思う人もいます。

そこでここでは、スマホ決済とクレジットカードを比較した際にわかる、スマホ決済のメリット・デメリットを紹介します。

デメリット
  • 支払い方法がスマホ決済だと基本的に一括払いのみ
メリット
  • 友達間での金銭の移動ができる
  • ポイント還元キャンペーンが多い

クレカと比較したデメリット①スマホ決済は基本的に一括払いのみ

スマホ決済は基本的に一括払いでしか支払いができません。

そのためあくまで現在チャージされている残高しか利用できないのです。

その点では、デビットカードに似ていると思います。

分割払いや支払いを後回ししたい場合には、クレジットカードを利用してください。

クレカと比較したメリット①スマホ決済は友達同士で金銭の移動が出来る

これは上述した通り、スマホ決済ならば友達同士での割り勘が可能となります。

またチケットを立て替えて支払ってくれた友達に、一本で送金などもできます。

クレカと比較したメリット②ポイント還元キャンペーンが頻繁に行われる

スマホ決済はクレジットカードと比較して、頻繁にポイント還元キャンペーンが行われます。

理由としては、スマホ決済がいま、新規顧客を他社よりもたくさん獲得したい時期だからです。

スマホ決済が乱立している中で、いかに早く一番多くの顧客を掴められるか?という重要な状況であるから、赤字覚悟のキャンペーンを行っています。

つまりあと3~5年程度経つと、今後はスマホ決済もキャンペーン頻度が低くなると予想できます。

スマホ決済のメリット・デメリットをきちんと理解して、スマホ決済を利用しよう

スマホ決済に関してデメリットは以上となります。

きちんとリスクと対処方法を確認して、ぜひスマホ決済を利用してみて下さい。

おすすめはPayPay

スマホ決済のおすすめは高還元率かつ、セキュリティ対策ができている「PayPay」です。

PayPay(iPhone用)

PayPay(android用)

【店舗側から考える】スマホ決済のデメリット・メリット

店舗側がスマホ決済を導入する場合のメリットとデメリットは以下の通りです。

店舗側のスマホ決済デメリット
  • 不正アクセスなどセキュリティの責任が増える
  • 利用できるアプリの種類で困惑する
店舗側のスマホ決済メリット
  • スマホ決済は導入コストが低い
  • 集客・特にインバウンドを狙える
  • 決済手数料が安い

店舗側のデメリット①セキュリティの責任が増える

スマホ決済を導入することにより、不正利用や不正アクセスのリスクを負うことになります。

もし決済サービス側が悪くても、店舗側にも責任が生じるので注意が必要です。

店舗側のデメリット②利用できる決済アプリでお客様を困惑させる恐れがある

スマホ決済は種類が多いため、もし導入できている決済アプリと出来ていないアプリがある場合には、お客様を困惑させる恐れがあります。

会計の順番が回ってきてからトラブルが生じることが無いように、目に留まりやすい場所に対応サービス一覧などを作って置きましょう。

店舗側のメリット①スマホ決済は導入コストが低い

スマホ決済の場合には、専用の読み取り機器などを導入する必要もありません。

そのため電子マネーやクレジットカードよりも、導入コストが安く済みます。

店舗側のメリット②集客・特にインバウンド顧客を集めやすい

スマホ決済を導入することによって、集客のアピールになることもあります。

特に海外では現金払いよりも、キャッシュレス決済が主流の国も多いです。

そのため現金が無くても買い物ができる場所は重宝しますね。

店舗側のメリット③決済手数料が安い

スマホ決済はクレジットカードよりも決済手数料が安いです。

なかには決済手数料が無料になるサービスもあります。

つまり売上に占める利益率が、クレジットカードで支払われるよりも高くなりますね。

ただし今後スマホ決済が普及していけば、決済手数料が高くなることもあります。

CTA

クレカ大バナー

ローン大バナー