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投資の不安
投資の必要性とは?これからの時代必ず投資が必要になる!

投資の必要性とは?これからの時代必ず投資が必要になる!

昨今、株や投資信託など、様々な投資について耳にする機会が増えました。

「投資をやってみたいけど、本当に必要なの?」

あなたもそんなふうに思っていませんか?

投資は、これからの時代、必ず必要になってくる大切な資金運用方法です。

なぜこれからの時代に投資が必要なのか?投資の必要性について詳しく解説していきます。

投資の必要性とは?

投資とは簡単に言うと、自分のお金を投じることで将来それ以上の利益を得ることを目的とする資金運用のことです。

現在では、株、投資信託、不動産、FX、仮想通貨など、さまざまな投資が取り立たされていますよね。

では、なぜ投資は必要なのか?投資の必要性について解説していきます。

労働以外での収入になる

あなたは現在、どのような方法でお金を得ているでしょうか?

ほとんどの人が労働を伴う仕事からの収入のみで生活しているかと思います。

今以上の生活水準を得ようと思った時、現在の労働以上の労働をする方法では時間も体力ももたず、必ず限界が訪れます。

投資は、即金でお金が入ることは稀ですが、運用さえコツをつかんでしまえば労働以外からの収入を得ることができます。

あなたの収入が労働収入と投資収入の2本柱となり、生活に金銭的余裕をもたらしてくれるのが投資なのです。

結婚・家購入など大きなお金が必要になる

労働収入だけでも十分だよ。と思っている人もいるかもしれませんが、人が生きていくうえで、度々大きなお金が必要になってくる機会があります。

・結婚
・家購入
・養育費
・老後

貯蓄していくという方法もありますが、投資をすることで徐々に資金を増やし、急に必要になる大きな出費にも耐えることができるようになります。

今日、明日では必要にならないお金も、10年後、20年後には必要になってくるかもしれません。

将来を見据えて、今から少しずつでも投資をして資金を増やすことを考えてみるとよいでしょう。

預貯金の利子が当てにならない

将来のために毎月貯蓄をしているという人も多いかと思います。

確かに貯蓄も将来を見据えた重要なことです。

しかし、貯蓄をしたからといってお金が増えることは今やありません。

下記は、日本銀行の普通預金の平均年利率についての主要時系列統計データ表 となります。

2008年10月には0.2%の平均年利であったのに対し、2020年8月の時点では0.001%まで低くなっています。

これは、日本銀行の「マイナス金利政策」が大きく関与しており、現時点では金利が増える見通しはありません。

現在100万円を貯金したとしても1年で10円、20年預けたとしても200円しか増えない計算になります。

金融機関の貯蓄ではお金を増やせないのが理解してもらえるかと思います。

そのため、直近で使用しない貯蓄を投資に利用し、少なくとも金融機関の利率よりも利益を出せるとしたら、金融機関に貯蓄しておくのが非常にもったいないですよね。

もはや貯蓄での利子は全く当てになりませんので、お金を増やしていくには眠らせている貯蓄を投資に有効活用することが重要になります。

物価が上昇し続けている

前項で出てきた「マイナス金利政策」ですが、これがなぜ行われているかというと、日本銀行は消費者物価の上昇率(インフレ率)を年2%にすることを目標に掲げているからです。

つまり、毎年物価が安定的に2%ずつ増えるまではマイナス金利政策を行うということです。

もし万が一、このインフレ率年2%が実現してしまった場合、貨幣の価値が目減りしてしまうのです。

例えば、現在貯蓄が100万円で、100万円で売っているAという商品があったとします。

これを5年後に買おうとした場合、手元にある貯蓄100万円は金利の分を加えて100万50年になるのに対し、100万円で売っているAの価格はインフレ率年2%で110万4080円になります。

つまり、5年前には買えた商品が、5年後には買えなくなるという訳です。

その一方で、平均給与は残念ながらほぼ横ばいの水準です(国税庁 平成30年分民間給与実態統計調査結果についてより )。

インフレで物の価値が上がるのに対し、給料が上がらない現状を打破するには自分でお金を増やすしか道がありません。

投資はインフレ時代を乗り切るために、必要不可欠なものになりつつあるのです。

年金の見通しが立たない

老後のための貯蓄は2000万円必要と一時期話題になりましたよね。

老後は年金で暮らすものという今までの価値観が崩れ去りつつあることを象徴する出来事だったかと思います。

少子高齢化が進む昨今、年金が何歳になったらいくらもらえるのか?それすら見通しが全く立っていません。

老後のことを老後になってから考えるのでは正直遅すぎます。

老後までに自分の資金を増やすために、投資が必要となるのです。

まだある!投資のメリット

ここまででこれからの時代、投資がなぜ必要なのかについて理解してもらえたかと思います。

さらに投資はただ単にお金を増やすだけではないメリットがあります。

それら投資のメリットについて詳しく解説していきます。

配当金などの収益やお得なサービスが受けられる

投資の種類にも寄りますが、値上がり益だけではなく配当金やサービスなどを受けることができます。

例えば、株であれば株主優待を受けられます。

株を所有している企業の商品が安く買えたり、無料でサービスを受けられたりすることがあります。

株主優待だけで暮らしている人などもよくTVなどで特集されていますよね。

そこまで極端な暮らしをするのは普通の人には困難ですが、株を所有しているだけでも様々なサービスを受けられるのは投資のメリットといえるでしょう。

社会貢献をしている実感が持てる

投資は自分のお金を増やすことだけが目的と思われがちですが、投資は国や企業を支える役割をもっています。

新しい商品やサービスを開発するには、莫大な費用が必要になります。

その費用の資金として使われるのが投資により回収した資金となるのです。

あなたが投資をすることで、企業や国は新しい商品開発やサービス展開を進めることが出来、多くの人の生活を豊かにする可能性を秘めています。

投資したお金は何かしらの価値を生み出していると考えてもいいかもしれませんね。

必要だけどリスクも…投資のデメリット

ここまでは投資の必要性やメリットについて解説してきました。

とはいえ、切っても切り離せないのが投資のデメリット。

あなたにとって投資が本当に必要かどうかをしっかり考えてみてください。

損をする可能性がある

投資の唯一で最大のデメリットは、損をする可能性があるということです。

必ず損をする訳ではありませんが、投資初心者であればあるほど損をしてしまう可能性は高くなるでしょう。

そのため、投資を始める際には最初から大きな金額を投資に利用するのではなく、少しずつ資金を使い、あなた自身の投資のスキルアップを目指していきましょう。

そうすることで、投資で損をする可能性を低くしていくことができます。

どんな優秀な投資家でも、100%絶対に損をしないとういことはありません。

少しずつ投資に慣れていき、感覚をつかんでいくことが重要です。

 投資の必要性まとめ

以上、投資の必要性について詳しく解説してきました。

金融機関への貯蓄の利子などが当てにならない今の時代、労働以外からお金を増やすことは非常に難しくなっています。

しかし、投資は誰にでも少額からチャレンジ出来るお金を増やす方法です。

少しでも投資に興味が持てたのであれば、ぜひ小額から投資を初めてみてはどうでしょうか。